そろばん塾!
行ってましたか?
僕は、小学生のときに行ってました。
懐かしいですね。
「ご破算で、願いましては~」
「何円なり、何円なり、何円なり、何円では!」
「はい!何円です」
「ご名算~」
なんてやってました。
そろばんをやると、頭が良くなりますね。
集中力がつきます。
右脳も左脳も鍛えられます。
5けたのかけ算を暗算でやっちゃうとか、「天才?」としか思えませんよね。
しかし……。
じゃあ今、そろばん塾ってあるのか?
といえば、
「ほとんどない。」
ですよね。
昔は、小学校の近くには、3軒も4軒もあったものです。
学校が終わるとそろばん塾、というのが当たり前でした。
でも今は、そろばん塾なんて、探さないとない、という状況ですよね。
なぜでしょう?
需要がないからですよね。
いくら、計算が速くできるからって、パソコンや計算機には叶わないでしょう。
そろばんをパチパチやるより、キーボードのブラインドタッチの方が、実際には役立ちますよね。
ということで、そろばんは「素晴らしい」ですよ。
でも、廃れました。
それが「時代の流れ」というものです。
さて、私はセラピスト専門のコンサルタントです。
毎日のように、何人ものセラピスト、治療家とお話ししています。
その間、ず~っと、ある「違和感」を感じていました。
何というか、「浮世離れ」しているというか……。
今の時代に即していない、というか……。
治療と「経営」とが、区別できていないというか……。
その理由が、今日やっとわかりました。
治療院って「そろばん塾」なんです。
確かに、治療家ひとり一人の、技術や知識って「素晴らしい」です。
どのくらい素晴らしいかというと、「そろばん初段」くらい、すごいです。
でも。
じゃあ、それが今の世の中で、どのくらい「需要」があるのか?
と考えた場合。
……そろばん塾と、同じじゃないか?
と、気づいちゃったのです。
いや、誤解しないでくださいね。
私、そろばん否定してないですよ。
治療家も否定してないですよ。
「素晴らしい」と思ってます。
でもね。
でも、今の世の中、どのくらい需要があるのかな?
少なくとも、これから「開業」して、お客は来るのかな?
……来ないですよ。
今どき。
他にも、いろいろあるんだから。
申し訳ないけど。
いくら「治します!」「治ります!」と言ったって。
この「事実」を、治療家の人は、けっこう無視してるんじゃないかと思ったのです。
ただし。
私のクライアントの多くは、ちゃんとお客が来ています。
治療院なのに。
そろばん塾なのに。
お客が来ています。
ってことは、それは「単なる」昔ながらのそろばん塾、昔ながらの治療院では「ない」ってことです。
何かあるんです。
現代にも通用する「何か」が。
それを解明すれば、そろばん塾でも、治療院でも、お客は来るのです。
じゃあ、どうやってその秘密を解明するか?
それは、たとえば、こう考えてみればいい。
「いまの時代、そろばん塾の経営を成り立たせるためには、どうしたらいいか?」
……分かりますかね。
昔ながらの「そろばん塾」では、これはダメですよ。
現代にも通じる「何か」を、付加価値として加えなきゃダメです。
じゃあ、それは何なのか?
一緒に、考えてみましょう。
はい、願いましては~。
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