「これを機に禁煙したい学生を、個別カウンセリングなどでしっかり支えたい」
と、学生部長が発言していますが、
「禁煙」の定義とは「2年ガマンが続くこと」です。
だったら、「ニコアン・セラピー」を、生協に置いた方がはるかに効果的です。
広島国際大(東広島市)は27日、東広島、呉の両キャンパス敷地内を全面禁煙とした。医療系の職に就く学生が多い大学で喫煙は望ましくないと判断し、後期授業の開始に合わせて踏み切った。既に実施済みの広島キャンパスと合わせ、全学で禁煙となった。
東広島キャンパスでは同日朝、職員が屋外2カ所にあった喫煙所の灰皿を撤去。校舎前で学生有志がビラを配り協力を呼び掛けた。 同大は、募集停止した工学部を除く7学部が薬学部などの医療系学部。同大によると、教職員と学生の喫煙率は12%という。
学生部長の加賀谷有行教授は「これを機に禁煙したい学生を、個別カウンセリングなどでしっかり支えたい」と話している。
全面禁煙は、中国地方では安田女子大(広島市安佐南区)、山口大医学部(宇部市)などに例があるが、多くの大学は分煙にとどめている。

この大学の近所に住んでいますが大学全面禁煙以降、大学を一歩外に出た児童公園内で煙草を吸ってる大学生が爆発的に増えました。多いときは30人程もいます。
公園内は通路にもなっていて通行人に非常に邪魔ですし、子供に対しても悪影響です。
私も含め複数の方が苦情を言ったそうですが、「吸殻の掃除をしているから・・・」等と取り合ってくれません。
この禁煙の趣旨も全く分かりませんし、この大学の対応もあきれました。
3月末に福山市で講演をしますので、関係者が来てくれるといいですね。