今日、いちばんの珍記事です。
最初に言っておきますが私は、「愛煙家」でもなければ「嫌煙派」でもありません。
もちろん「禁煙団体」には属していないし、属すつもりもありません。
つまり、「ニコアン・カウンセラー」としての、ニュートラルな位置から見ているわけです。
そしてこの本も、ちょっと立ち読みしました。
まあ、お話しにならないですね(笑)。
どう、お話しにならないのか?
おそらく、お金を払って載せてもらったであろう、産経の提灯記事を読むとわかります。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
今日、いちばんの珍記事です。
最初に言っておきますが私は、「愛煙家」でもなければ「嫌煙派」でもありません。
もちろん「禁煙団体」には属していないし、属すつもりもありません。
つまり、「ニコアン・カウンセラー」としての、ニュートラルな位置から見ているわけです。
そしてこの本も、ちょっと立ち読みしました。
まあ、お話しにならないですね(笑)。
どう、お話しにならないのか?
おそらく、お金を払って載せてもらったであろう、産経の提灯記事を読むとわかります。
世の中には「禁煙」なんて、世にもくだらないことをやってる人がたくさんいます。
どうせ、一週間もすれば挫折して、タバコを吸い始めるのですが、そのときの「言い訳」がこれです。
「周りが吸ってたから。」
「彼氏(彼女)が吸ってたから。」
「家族が吸ってたから。」
じゃあ何か?
家族や恋人がアンタを押さえつけて、「タバコ吸わないと殺す」ってムリヤリ勧めたのか?
そんなこと、もちろんありませんよね。単なる言い訳です。
この記事も同じ。
「断ると人間関係が悪くなると思い吸った」
そんなん、言い訳、言い訳。
スポーツ好きで、わずかな合間にもジョギングを欠かさない猪瀬東京都知事。
でも、タバコは吸う。
けっこう、いいところまで行ってる記事ですが、残念ですね。
タバコを「マニアックな嗜好」と思っているうちは、本当の問題は分かりません。
(たとえば、ハードSMとか、タトゥーとかを念頭に置いているのでしょう)
タバコは嗜好品ではなく、「思考停止品」。
吸いたくて吸っているのではなく、吸わずにいられないから吸っている。
すなわち「麻薬」なんです。
麻薬だからこそ、周りの人は「犯罪者のように」扱っているのですが、最大の問題は、それを「財務省」が売っている、という矛盾した状況にあるんですよ。
それがわからないうちは、先に進みませんね。
最後の方の「納税と権利」のくだりについては、猪瀬直樹と同レベルの馬鹿っぷりなので、突っ込むのはやめておきましょう。