いい話です。
他人のタバコの煙は「迷惑」とか「不快」ではなく、
「危険」ですからね。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
日本ニコアン協会 会長の六本木タツヤです。
いつも私が汗を流している、栃木県足利市の市民体育館に、
拙著「禁煙しないでタバコをやめる! ニコアン・セラピー」を寄贈しました!
スポーツをしてる人の中にも、けっこうニコチンおたくがいます。
それ、意味ないですよね。
スポーツしたあとにタバコなんて吸うのは、
お風呂を出た後に泥遊びするようなものです。
タバコなんてやめちゃえば、もっともっとスポーツが楽しくなりますよ!
ということで読みたい方は、足利市民体育館の
書棚を見てください。
「妊娠中の喫煙が、子どもの将来の生活習慣病を誘発する」
当たり前の話なんですけどね。
自分さえよければ、たとえ家族であろうとも二の次になることが、
タバコの一番怖いところです。
タバコを吸っているその時点で、
「健康的な食事」
なんて言っても、まったく意味はありません。
タバコを吸う人にとっての食事とは、
「食後の一服のための前座」
でしかないのですから。
禁煙薬が、
「たばこを今すぐにはやめられない一部の喫煙者を禁煙に導く一助となる」
そうです。
回りくどい(笑)。
まず、禁煙薬で「禁煙」してみて、
禁煙ではタバコはやめられない、
ということに気づけば、ニコアンできますね。
【マイアミAFP=時事】製薬大手ファイザーの禁煙薬「チャンティックス(一般名:バレニクリン)」が、たばこを今すぐにはやめられない一部の喫煙者を禁煙に導く一助となることを示した研究論文が、17日の米国医師会雑誌に掲載された。(写真は資料写真)
今回の研究は製造元のファイザーから資金供与を受け、米非営利医療機関メイヨークリニックの医師らが率いる国際チームが行った。実験には、今後30日以内に禁煙する意思はないが、3か月以内には本当にたばこをやめたいという喫煙者1500人以上が参加した。研究チームは、無作為に割り当てた一部の参加者にバレニクリンを6か月間服用させ、その他の参加者にはプラセボ(偽薬)として糖の錠剤を与えた。
6か月後、バレニクリンを服用させた参加者の禁煙達成率は、プラセボを与えた参加者の4倍以上に達した。禁煙を達成した人の割合は、プラセボグループでは全体の6.9%だったのに対し、投薬治療グループでは32.1%だった。さらに1年後の禁煙達成率は、プラセボグループ9.9%に対し、投薬治療グループは27%で、2倍以上の開きがみられた。
バレニクリンは、吐き気から自殺念慮まで広範な副作用を伴うため、同薬の補助では禁煙にまで至らなかった参加者が大半だった。だが、長期的な習慣の変化に関しては、バレニクリンにはプラセボより高い補助効果があることが今回の分析で判明したと、研究チームは指摘している。
論文主執筆者で、メイヨークリニック・ニコチン依存症センター研究担当副所長のジョン・エバート氏は「30日以内に禁煙する気はないが、禁煙の試みに向けて努力する中で喫煙習慣を軽減することに前向きに取り組みたいと思っている喫煙者約1400万人に、今回の研究によって治療の道が開けることが、この研究の有意義な点だ」と語る。
続けて同氏は「完全な禁煙に至る前段階として喫煙を減らそうとする場合、バレニクリンは禁煙補助効果をもたらす可能性があることを、喫煙者に周知する必要がある。バレニクリンは、長期的な禁煙状態を増やすのに効果的で安全な方法の一つだ」と述べた。
今回の研究論文には、米バーモント大学、英ロンドン大学、米ネブラスカ・メディカルセンターなどの共同執筆者が名を連ねている。【翻訳編集AFPBBNews】
〔AFP=時事〕(2015/02/19-13:45)
「あの」中国でさえ。
北京オリンピックのときには、北京市に受動喫煙防止条例を制定したと思うのですが。
さすが日本、財務省がタバコ利権を握ってるだけありますね。
ニコアンして、やめてしまえばどうってことないのですが。