よく勘違いされるところですが、「禁煙補助剤」や「禁煙薬」の目的は、
「タバコをやめさせる」ではありません。
「禁煙を継続させる」ことが目的です。
つまり、「ちょっとでも長く、タバコをガマンできるように」これが、禁煙補助剤の役目です。
ということは、タバコを吸わずにいるためには、一生「禁煙補助剤」を買い続けなければならないのです。
つまり、やめればカンタンなんです、タバコなんて。
1時間でやめられますから。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
よく勘違いされるところですが、「禁煙補助剤」や「禁煙薬」の目的は、
「タバコをやめさせる」ではありません。
「禁煙を継続させる」ことが目的です。
つまり、「ちょっとでも長く、タバコをガマンできるように」これが、禁煙補助剤の役目です。
ということは、タバコを吸わずにいるためには、一生「禁煙補助剤」を買い続けなければならないのです。
つまり、やめればカンタンなんです、タバコなんて。
1時間でやめられますから。
「たばこの害を訴える」のはいいですが、タバコに「害がある」ということを知らない人って、この世にいるんでしょうか?
「タバコは体にいい」なんて言ってるのは武田邦彦みたいな、船井幸雄一派のオカルティストくらいでしょ?
「タバコは害がある、だけどやめられない」
「なぜ、やめられないんだろう」
「どうすれば、やめられるのか」
そこまで考えてこそ、啓発じゃないでしょうか。
タバコなんて、1時間でやめられるのに。
私は禁煙活動とかやってないので、よくわかんないのですが。
「受動喫煙防止」って、タバコ吸わない人が頑張っても意味ないのでは?
「私はタバコの煙がキライです」ってリボンつけるより、
「私は他人にタバコの煙をかけません」という、
「加害喫煙禁止リボン」
を作るべきでは?
福山市や市内の大学、医療団体などでつくる「市健康増進・食育推進市民会議」は13日、同市入船町の商業施設ポートプラザ日化で、受動喫煙防止のPRキャンペーンを行った。
同会議のメンバーら約20人と、同市のイメージキャラクター・ふくっぴーが参加。受動喫煙を避けたいとの意思を示す「イエローグリーンリボン」を買い物客らに600個配った。リボンは約11センチで、安全ピンで上着などに留められるようになっている。
喫煙者らの呼気中に有害物質の一酸化炭素がどの程度含まれるのか測るコーナーや、薬剤師、保健師による禁煙相談もあった。
2014年4月1日。
消費税増税にともない、タバコ代も10円~20円上がります。
それにともない。
「1時間の電話で、24時間後にはタバコがやめられる」
ニコアン電話カウンセリング料金も、便乗値上げします!
「あさましい」
「せせこましい」
「未練がましい」
まさに、愚の骨頂とはこのこと。
赤ちゃんのときはさぞかし、乳離れが悪かっただろう。
タバコなんか、1時間でやめられるのに。
何度も言うように、
「禁煙でガンのリスクが低下します」
「だから?」
なんですよね。
そんなことは、タバコをやめる理由にはなりません。
「体に悪い」以外のモチベーション、なんか考えつかないんですか?
市民公開講座「がんを知りがんを克服する」(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部など主催、徳島新聞社共催)が13日、徳島市の徳島グランヴィリオホテルであり、がんの発症リスクを上げる要因や予防法などについて約300人が知識を深めた。
同大学院の埴淵昌毅准教授(呼吸器内科学)が「生活習慣とがん」と題して講演。たばこを吸う人は、吸わない人と比べて寿命が10年間短くなるとし、「禁煙することでがんのリスクが下がる。保険による禁煙治療もできるので、近くの禁煙外来を受診してほしい」と呼び掛けた。
同大学院の吉田加奈子助教(産科婦人科学)は、近年、20~30代の女性に急増している子宮頸がんについて説明。原因ウイルスの感染を防ぐワクチンの接種と定期的な検診の重要性を訴えた。
がんの発生メカニズムやがんに関係する遺伝子についての講演もあった。
当たり前の話。
値上げぐらいじゃ、タバコはやめられない。
だから麻薬なんです。
だから国が売っているんです。
だから税金をかけるんです。
財務官僚の立場に立てば、あったりまえの話でしょ?
日本が中国に「負ける」日が近づいてきました。
ネトウヨ、およびニコウヨはどう思うのでしょうか?
香港(CNN) 中国の国営新華社通信は9日、今年末までに国内の公共の場所の屋内で禁煙を実施する法案作りが進められていると報じた。
中国は世界最大のたばこ消費国で、世界保健機関(WHO)によると世界で吸われるたば3本のうち1本が中国内で記録されている。2010年に実施された成人のたばこ利用に関する世界規模の調査によると、中国人男性の半数以上が喫煙者だった。
同国衛生省は2011年、ホテルやレストランなどを対象に禁煙を命じる指針を出したが、厳守にはほど遠いのが実情だった。
新華社によると、国家衛生計画生育委員会が現在、明確な罰則を盛り込んだたばこ規制法を策定しているという。
中国の衛生当局の推定によると、たばこ関連の疾病による死者は毎年100万人を超えている。WHOは中国内で喫煙が減らなければ、死者は2050年までに300万人に達すると警告している。
中国では先月、政府職員らに対し病院、公共輸送機関や学校内などの公共の場での禁煙を命じる通達が出された。国民の良き模範になることを目指した措置だった。
中国の喫煙問題などを調査する非営利団体幹部によると、同国内ではこれまで約32市が公共の場所での喫煙を規制する条例などを出している。
同幹部は、喫煙に対する中国の姿勢に変化がなければ、世界規模でさらにたばこの弊害を減らす成果にはつながらないとも主張。
中国国民の喫煙問題は重大な結果を招いているとし、健康だけではなく、大きな経済上の問題でもあると強調。医療や健康対策面だけでなく、家族にもしわ寄せがくるコストに言及し、間接喫煙が原因の損害もあると述べた。
注目すべき点はここ。
「分煙化や敷地内禁煙などの喫煙対策を実施している事業所は、全体の96.8%」
で、実施していない2.8%の理由は、
「苦情がない」
「理由はない」
つまり、
「禁煙にする必然性を感じない」
ということです。
あれだけ健康に悪い、と騒がれているタバコですら、この認識。
となると、
「砂糖を摂るのはやめよう」
なんて、なおさら「必然性」がないですよね。
予防にしても啓発にしても、
「必然性」
を高めることが重要で、害のアピールなんてその後ですよ。
山梨県は9日、県内の事業所などを対象に行った喫煙対策実施状況の調査結果を発表した。それによると、常時、たばこを吸う人の割合を示す喫煙率は、男性が28.7%(前回調査比3.2ポイント増)、女性が8.4%(同0.2ポイント減)となった。
調査は1990年から2年に一度、県が行っており、今回の調査は2012年11月~12月に行った。国や県の出先機関、市町村役場、学校、病院、従業員50人以上の事業所計1112か所の従業員を対象に実施し、715施設の男女計6万3419人から回答を得た。
年代別で喫煙率を見ると、30歳代が男性は32%、女性は10.1%で、最も高かった。県健康増進課では「この世代は周囲に子どもや妊婦の多い世代で、受動喫煙による悪影響も大きい」と、この傾向を問題視している。
また、分煙化や敷地内禁煙などの喫煙対策を実施している事業所は、全体の96.8%と高かった。未実施率は全体の2.8%で、施設別では、大学・短大が10%と未実施率が最も高かった。未実施の理由は「苦情がない」「理由はない」との回答が多かった。
県は今回の結果を受け、「若い世代の禁煙を進めるため、子どもへの受動喫煙の影響などを周知するポスターの作成などを引き続き進めたい」としている。
(2014年1月10日 読売新聞)
この
「○○してる間はぜったい禁煙」
というのが、この世で一番つらいことなのです。
「やめる」
これが一番ラク。
つまり、本当に選手のことを考えるのなら、
「タバコやめるか、チームやめるか」
それでチームやめるようなら、しょせんその程度です。
タバコなんて、1時間でやめられるんですから。