あの笹川良一のセガレの笹川陽平は、「禁煙議員連盟」というのを作っていて、
「たばこ1箱1000円」が持論なんですね。
私もニコチンおたく当時にこれを聞いて、「ふざけんな!」と思いました。
が、ニコアンした今となっては、別に反対する理由はないものの、
「現実的には無理じゃない?」
と思っています。
それより、タバコを吸わない人、ニコアンでタバコをやめる人を増やした方が、はるかにカンタンだと思うからです。
たばこ税は入って来なくなるけど、医療費が削減されるのでかえってプラスでしょ。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
あの笹川良一のセガレの笹川陽平は、「禁煙議員連盟」というのを作っていて、
「たばこ1箱1000円」が持論なんですね。
私もニコチンおたく当時にこれを聞いて、「ふざけんな!」と思いました。
が、ニコアンした今となっては、別に反対する理由はないものの、
「現実的には無理じゃない?」
と思っています。
それより、タバコを吸わない人、ニコアンでタバコをやめる人を増やした方が、はるかにカンタンだと思うからです。
たばこ税は入って来なくなるけど、医療費が削減されるのでかえってプラスでしょ。
来年4月、消費税と同時に値上がりするタバコ代。
どうやら「銘柄ごと」になりそうですね。
多くの人が、タバコは「嗜好品」だと洗脳されていますが、実は「徴税品」です。
つまり、税金を取るためにタバコは売られており、税収増のために値上がりするのです。
さて、どの銘柄が20円上がるのか?
楽しみですね!
【消費増税分、一律転嫁見送り=たばこ値上げは総額3%内に—大手各社】
日本たばこ産業(JT)など、たばこ大手3社は15日、2014年4月以降のたばこ価格について、消費増税分の一律転嫁見送りで最終調整に入った。
各社とも引き上げ幅について、1円単位での値上げが難しい自動販売機での販売を踏まえ、
銘柄によって
(1)据え置き
(2)10円
(3)20円
—の組み合わせを検討する。
ただ、「転嫁は(消費税率引き上げ幅の)3%以内にとどめるべきだ」とする財務省に配慮し、大手3社は価格上乗せについては全銘柄の売上高全体で3%以内に抑える方針だ。
銘柄ごとの値上げ幅を盛り込んだたばこ価格改定の素案を策定し、10月末までに財務省に提出する。
[時事通信社]
来年4月より、タバコが値上がりします!
今回は小幅ですが、当然その後の8%→10%のときに備えているわけでしょう。
この次はさらに20円ほど上がって、おそらく490円になるでしょうね。
この手の記事は、
「公園とは、そもそもどういう場所か」
を考えて読む必要があります。
州は「受動喫煙から来園者を守る」ことを目的としているそうですから、
つまりタバコを「危険」「有害」だとしているわけですね。
それに対し「愛煙団体」は、
「喫煙者の権利を擁護」
しようとしているわけです。
で、この話は、「愛煙家」を「愛犬家」に置き換えるとよくわかります。
公園で獰猛な犬を放し飼いにするのは、「来園者を守る」ために禁止されるでしょう。
しかし愛犬家は、「犬にも楽しむ権利がある」と主張しているわけです。
さあ、どっちに正当性があるでしょう?
「タバコのポイ捨て」というのも、ニコチンおたくの「持ち味」の一つですね。
アニメおたくが、デブで色白であせっかきでメガネで、服装がダサくてリュックしょってる、のと同じくらい、
「ニコチンおたく」と言えば「タバコのポイ捨て」がトレードマークです。
これをやめさせる方法は、たった一つしかありません。
手っ取り早く、タバコをやめさせること。これが一番カンタンですね。
ニコチンおたくである限り、タバコのポイ捨ては決してやめません。
散歩中のイヌに、オシッコをやめろ! と言ってもムリなのと同じです。
….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….
さてこのニュースですけど、本当にタバコのポイ捨てが原因なんでしょうか?
しっかりした証拠がない限り、ニコチンヘイトによる「えん罪」って気もしないでもないですよね。
今日、いちばんの珍記事です。
最初に言っておきますが私は、「愛煙家」でもなければ「嫌煙派」でもありません。
もちろん「禁煙団体」には属していないし、属すつもりもありません。
つまり、「ニコアン・カウンセラー」としての、ニュートラルな位置から見ているわけです。
そしてこの本も、ちょっと立ち読みしました。
まあ、お話しにならないですね(笑)。
どう、お話しにならないのか?
おそらく、お金を払って載せてもらったであろう、産経の提灯記事を読むとわかります。
世の中には「禁煙」なんて、世にもくだらないことをやってる人がたくさんいます。
どうせ、一週間もすれば挫折して、タバコを吸い始めるのですが、そのときの「言い訳」がこれです。
「周りが吸ってたから。」
「彼氏(彼女)が吸ってたから。」
「家族が吸ってたから。」
じゃあ何か?
家族や恋人がアンタを押さえつけて、「タバコ吸わないと殺す」ってムリヤリ勧めたのか?
そんなこと、もちろんありませんよね。単なる言い訳です。
この記事も同じ。
「断ると人間関係が悪くなると思い吸った」
そんなん、言い訳、言い訳。
スポーツ好きで、わずかな合間にもジョギングを欠かさない猪瀬東京都知事。
でも、タバコは吸う。
けっこう、いいところまで行ってる記事ですが、残念ですね。
タバコを「マニアックな嗜好」と思っているうちは、本当の問題は分かりません。
(たとえば、ハードSMとか、タトゥーとかを念頭に置いているのでしょう)
タバコは嗜好品ではなく、「思考停止品」。
吸いたくて吸っているのではなく、吸わずにいられないから吸っている。
すなわち「麻薬」なんです。
麻薬だからこそ、周りの人は「犯罪者のように」扱っているのですが、最大の問題は、それを「財務省」が売っている、という矛盾した状況にあるんですよ。
それがわからないうちは、先に進みませんね。
最後の方の「納税と権利」のくだりについては、猪瀬直樹と同レベルの馬鹿っぷりなので、突っ込むのはやめておきましょう。
表題のニュースは、日経の有料版なので、カネ払ってまでは読んでいません。
が、おそらく要旨としては、
「マチのほっとステーション」から「マチの健康ステーション」へ――。
と、イメージ転換を図るなかで、
タバコを売るのをやめたり、
社員に禁煙させたり、
ということでしょうね。