「タバコは大人のたしなみ」
「ダンディーな男の証明」
なんて言われてますが、こんなのはタバコ会社がカネをかけて作った「広告」のコピーに過ぎません。
ただ、多くの人は大人になると、
「広告で言ってることはウソなんだ」
って気づくものですが、ニコチンおたくだけは気づかない、というだけの話ですね。
もちろん、このマンガコラムも、広告です。
タバコなんて
「ニコチンおしゃぶり」
ですよ。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
「タバコは大人のたしなみ」
「ダンディーな男の証明」
なんて言われてますが、こんなのはタバコ会社がカネをかけて作った「広告」のコピーに過ぎません。
ただ、多くの人は大人になると、
「広告で言ってることはウソなんだ」
って気づくものですが、ニコチンおたくだけは気づかない、というだけの話ですね。
もちろん、このマンガコラムも、広告です。
タバコなんて
「ニコチンおしゃぶり」
ですよ。
まあ、ぜんそくの吸入器を使いながらも、
タバコ吸ってる大人もいるくらいですからね。
当然、人間よりハナの利くイヌの前でタバコを吸うのは、
地獄の苦しみ、虐待、殺しと言えるでしょう。
そういう飼い主に飼われた、という時点で、
「災難」だということです。
「喫煙にも気分転換などメリットはあるのですが」
という、出だしの一文からして間違っていますね。
タバコには、百害あって、一利あり。
その「一利」とは?
税金が取りやすいこと。
これだけです。
これ以外に、ユーザー側にメリットはありません。
結論から言います。
業務中のタバコ休憩は、無制限に認める。
または、退社してもらう。
この、2つに1つ以外の選択肢はありません。
あの「一日一善!」の笹川良一のせがれ、笹川陽平は、
「たばこ1箱1000円にしよう」
という議員連盟を組んでいます。
実際にニューヨークは、そうなりましたね。
私自身がニコチンおたくだったときは、これを聞いて
「ふざけるな!」
と怒ったものですが、それから何の成果も上げられていないので、
別に怒ることもなかったかと思います。
いずれにせよ、「禁煙」も「受動喫煙」も、大した政治的効果は上げられないでしょう。
「タバコをやめる」ことだけを考えれば、これほど簡単なことはないんですが。
要するに、高齢者がタバコをやめれば、
心筋梗塞や脳卒中、心不全になるリスクが減るという。
小学生でもわかるようなことを、大学の医学部教授が発表しました。
そして、例によって、
「どうすれば、タバコをやめられるか」
については、一言も触れていません。
まさに、経済学部の授業を聞いても、実際の経済活動にはクソの役にも立たないという、
学問の無力さを証明するだけの記事でした。
誰が買うんだ?
こんな大人のおもちゃ?
というのが、率直な疑問です。
(ホームページ)
まあ、様子を見させていただきましょう。
私が提供している、
としては、こういう大人のおもちゃが出回った方が、電話でやめさせやすいです。
誰が見ても、
「大の大人が、バカじゃない?」
と思うような商品ですからね。
それに気づきさえすれば、タバコなんて1時間でやめられますから。