12月27日(金)東京で講演会をやらせていただきます。
テーマは「やめられない人たちへ」ということで、
・専門の「タバコ」はもちろん、
・クスリ(向精神薬など)
・甘いもの(ダイエットのため)
を「やめる」方法についても、ちょこっと触れるつもりでおります。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
12月27日(金)東京で講演会をやらせていただきます。
テーマは「やめられない人たちへ」ということで、
・専門の「タバコ」はもちろん、
・クスリ(向精神薬など)
・甘いもの(ダイエットのため)
を「やめる」方法についても、ちょこっと触れるつもりでおります。
どんなに素材が良くても、料理人の腕や盛りつけが不味ければ、とても食べられないものになってしまう。
と、私は考えています。
つまり、どんなに知識やデータがあり、科学的な裏付けがある、正論中の正論であっても、
「言う人」
「言い方」
これが悪ければ、すべてが台無しになるのです。
いわゆる「禁煙団体」もそうで、言ってることはみな正論。
だけど、「言う人」の「言い方」が悪いせいで、思い切り反感を買われていることに気づかないのです。
皮肉なことに、まるでニコチンおたくが出す、タバコの煙みたいに、周りから「ケムたがられている」わけです。
このニュースも、極めて真っ当な内容なのですが、伝え方一つで「喫煙者狩り」と受け取られますね。
まあ野球選手なんていうのは、他に何の取り柄もないスポーツバカのなれの果てですから。
つまり「極道」の集まりなので、タバコどころか酒、麻薬、賭け麻雀、なんでもやってます。
しかしもちろん、世界中を見渡してみても、プロのアスリートでタバコ吸ってるのなんか、日本の野球選手くらいでしょう。
この、前時代的な体質が、現在の凋落ぶりを招いているんだと思います。
いまや単なる「玉おっかけ遊び」ですからね。
オリックスで“禁煙問題”が起きている。宮崎フェニックスリーグ(10月7日~28日)から二軍の選手全員がユニホームを着ている間は禁煙とされ、11月の秋季キャンプから二軍コーチ陣も同じく禁煙となった。
練習の合間の一服を取り上げられ、愛煙家たちは「昼飯時もダメですからね。これはきついです」「なんでコーチもなんですかね。勘弁してほしい」と不満たらたら。練習後にユニホームを着替えて帰宅する時になると球場や合宿所の喫煙コーナーに「やっと吸えるわ~」と愛煙家たちが集う光景も見られるのが現状だ。
これについて、球団幹部は「スポーツ選手で普通にたばこを吸っているのは野球選手くらい。野球だけが特別だったんです。常識的に考えてたばこが体にいいわけがないでしょう。一軍はともかく、若い選手の多い二軍は吸ったらダメですよ。来季は特に頑張らないといけない重要な年。コーチ陣も模範を見せる必要があるので禁煙にしました」と説明する。
チーム内には「(禁煙対象外の)一軍に行けばたばこが吸えるというモチベーションになっていいんじゃないか」との声もあるものの、球団幹部は「そのうち一軍でもやるかもしれない」。ちなみに森脇監督は愛煙家。さて、どうなるか。
電子たばこの次は、無煙たばこ。
これらは、「禁煙」のためのグッズです。
つまり、「タバコをやめる」ためのグッズでは、ありません。
どういうことか?
「禁煙」=タバコをやめる、ではないからです。
「禁煙」とは、
「タバコを吸うのをガマンする」
ということです。
つまり、「禁煙グッズ」とは、
「タバコをやめるため」
ではなく、
「タバコをガマンするため」
のアイテムです。
だから、あなたが「禁煙」している限り、
一生「禁煙グッズ」をやめることはできないのです。
もし、あなたが禁煙グッズをやめるときが来るのは?
それは、再びタバコを吸い始めてしまったとき。
つまり、禁煙が「挫折」したときです。
タバコを吸っている間は、たばこ税。
禁煙している間は、禁煙グッズ。
どっちにしても、死ぬまでお金を払い続ける運命なのです。
まるで、人種差別的な嫌煙者集団=「ニコチン・ヘイト」のやることみたいで芸がないのですが。
神奈川県のきっちゃ店のオーナーの発言について、間違いを訂正してみましょう。
「ニコチンピック」の異名をとるほどのニコチンおたく、猪瀬直樹都知事。
知事選前にワイロをもらっていたことが発覚したわけですが、
その釈明会見では、まさに「ニコチンおたく」の特徴が満開になっています。
【ニコチンおたくの特徴】
・自分に都合の悪いことはトボける
・人の話は聞かない
・問い詰められると逆ギレする
・ごまかしたり、言い逃れようとする
いま、タバコを吸っている人たちは、
全員が一人残らず、ニコチンピックと同類です。
だから、責める資格はありませんよね。
あと東京五輪については、「カネ」が目当てのイベントなので、
いざとなれば尻尾切りしてでも開催されるでしょう。
「喫煙者 生かさず殺さず やめさせず」
これが、財務省とJTのスローガンです。
もともとタバコとは「嗜好品」ではなく、税金を取るための「麻薬」です。
だから、国民がどれだけ病気になろうとも、1円でも多くたばこ税を取る、
それを考えることだけが財務省の仕事です。
下手にたばこ税を値上げしたら、納税をやめちゃうニコチンおたくが大勢います。
だから来年4月は、とりあえず消費税分だけ上げる、という結論になったようです。
私はもう「ヘビー納税者」ではなくなったので、どうでもいい話です。
他のニコチンおたくが、永遠に税金を納め続けてください。
「ガマンができずに、仕事を抜け出しちゃった」
これはまさに、タバコが「嗜好品」であることを明確に物語っていますね。
お酒、コーヒー、お茶、ガム、そしてタバコがいわゆる「嗜好品」と言われていますが、
仕事中にガマンできずにお酒飲んじゃう人、いますよね~。
職場抜け出して、お茶やコーヒー飲んじゃう人も。
ガム噛みながらじゃないと仕事できない人も。
「嗜好品」なんだから、ガマンできなくてもしょうがないですよね~。
それで職を失っても、後悔しません。
これは「市民の命」を守るための条例ですね。
この影響で、たばこの売上は減り、税収も下がるでしょうが、
「これはたばこが人を殺すかどうかの問題だ。」
とNY市長。
財務省がタバコ利権を握っている日本では、絶対に実現できない条例です。
12月27日(金)東京で講演会をやらせていただきます。
テーマは「やめられない人たちへ」ということで、
・専門の「タバコ」はもちろん、
・クスリ(向精神薬など)
・甘いもの(ダイエットのため)
を「やめる」方法についても、ちょこっと触れるつもりでおります。