新潟の妙高高原といえば、そりゃあもう風光明媚で有名です。
都会の喧噪を逃れた人たちが、きれいな空気を吸いにいくわけですから、
そんなところでタバコのニオイなんか嗅がされたら……。
誰がわざわざ、そんな田舎に行きますか?
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
新潟の妙高高原といえば、そりゃあもう風光明媚で有名です。
都会の喧噪を逃れた人たちが、きれいな空気を吸いにいくわけですから、
そんなところでタバコのニオイなんか嗅がされたら……。
誰がわざわざ、そんな田舎に行きますか?
昨日から、全国の書店様向けに、こんなFAXを流しています。
じゃじゃーん!
これが、9月6日発売の新刊、
「禁煙しないでタバコをやめる! ニコアン・セラピー」
の表紙です。
いかにも、書店で目立ちそうな装丁ですね。
もう、あとちょっとで、皆さんのお手元に到着します。
楽しみにお待ちください!
六本木タツヤ
※椿山荘での[OsunaOsuna]出版記念パーティーにお越しいただいた方には、プレゼントする予定です。
※推薦文・体験談を寄稿していただいた皆さんにも、献本させていただきます。
「将来、たばこを吸うと思う」という児童や生徒は12年前に比べると3分の1以下に減っていることが分かり、
文部科学省は「社会全体で分煙や禁煙の意識が高まっていることが背景にあるのではないか」と分析しています。
これは、文部科学省が小学校5年生から高校3年生を対象に6年に一度行っている調査で分かりました。
去年12月、全国の7万5000人を対象に、たばこや薬物について尋ねたところ
「将来、たばこを吸うと思う」と答えたのは、中学1年生の男子生徒が3.9%、高校3年生の男子生徒が9%など、
いずれの学年でも6年前の調査の半分程度、12年前と比べると3分の1や4分の1に減っていることが分かりました。
覚醒剤など薬物の使用については「絶対に使うべきではない」という回答がいずれの学年でも12年前より3ポイントから10ポイント余り高くなり、8割を超えました。
文部科学省は「たばこや薬物の害についての教育に力を入れてきたほか、社会全体で分煙や禁煙の意識が高まっていることが背景にあるのではないか」と分析しています。
また、麻薬に似た幻覚症状や興奮作用があり、若者の間で広がっている「脱法ハーブ」について初めて尋ねたところ、
高校生では8割余りが「知っている」と答え、文部科学省は新たな薬物の害についても学校での取り組みを促すことにしています。
(NHKニュース)
この調査から分かることは、まず第1に
「今の子どもは、12年前と比べて、ウソがうまくなった」
ということでしょうね。
それから第2に。
そもそも子どもというのは、親や大人、社会に反発するためにタバコを吸うので、
・反発する元気のない子どもが増えた
・親や大人が、反発すべき対象ではなくなった
これも理由だと思います。
そして第3に、
・すでにタバコはダサい
・ナウなヤングはみんな、脱法ハーブを吸っている
これが、一番の理由ではないでしょうか?