「耳が聞こえないので、チャットでコンサルしてください」
「それって、障害じゃなくて『個性』ですよね?」
先日、「チャット」でコンサルさせていただいた、
日本初の「サイレント・ヒーラー」なかがわ ますみさん。
子どもの頃から、耳が聞こえません。
そのため、いじめに遭ったり、社会でも差別・偏見されました。
でもそれは、私に言わせれば、
そして、ますみさん自身も自覚しているように、
「障害」ではなくて「個性」なのです。
耳が聞こえないからこそ、人の感情や気持ちがよくわかる。
言葉に頼らなくても、魂で人との交流ができる。
だからいま、大阪でアロマ・ヒーリング・サロンを経営しています。
日本でたった一人の「サイレント・ヒーラー」です。
チャットコンサルで、この名前にしました。
とても気に入っていただきました。
「聞こえないからこそ、人の考えていることや痛みがよく分かります。 あなたの心に直接語りかける、魂のバイブレーション。 」
これが「サイレント・ヒーラー」です。
「強みを伸ばして差別化する」
なんて、そんな戦略は愚の骨頂です。
コンプレックスを、強みにする。
ハンディキャップを、アドバンテージにする。
これこそが、本当の意味での
「特別化」
ブランディングなのです。
このあと、「日本初のサイレント・ヒーラー」として、新聞やテレビにアピールしていきます。
「リアル有名人」としてデビューする日も近いでしょう。
あなたも、ヒーラーに心を癒してもらうなら、
言葉なんかに頼らなければ何もわからないヒーラーよりも、
「聞こえないから心が響く」
サイレント・ヒーラーに、相談したいですよね。
