R六本木ゼミ

[R] ラクすることをおぼえると、大人みたいになっちゃうぞ!

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書店の「ビジネス書」コーナーには、
こんなタイトルの本が
たくさん並んでいます。

「誰でも」
「ラクして」
「簡単に」

 

出版社の要請

実は以前、
ある出版社の編集者に、
ハッキリを言われたことがあります。

「本のタイトルには、『簡単に』って入れないと、売れないんです」
「3分で、とか、3日で、とか、1週間で、とか」
「一ヶ月じゃ、長すぎますね」

だから、
私が本を出したいのであれば、

「1週間でシックスパック」
とか、
「3日間で洋書が読める」
ってタイトルにしてください。

って。

 



 

だから日本はダメになる

これを聞いて私は、

「そうか。」
「日本をダメにしているのは、コイツらだな」

って、
ハッキリ分かりましたね。

日本人をダメにしているのは、
出版社の人間です。

ま、
そういう本を買っちゃう
大人が悪いんですけどね。

 

 

子供は「努力」が当たり前

ところが、
子供向けの棚を見ても、

「誰でも」
「ラクして」
「簡単に」

なんて書かれた本は、
ほとんど見かけません。

「君も簡単に、テストで100点が取れる!」
「あなたもラクして甲子園に行ける!」

こんな本、
見たことないですよね。

だって、
そんなこと「あり得ない」ですから。

勉強も部活も、
「努力」
「頑張る」
「諦めない」。

これが、
当たり前ですよね?

 

努力を忘れた大人たち

いまの大人たちも
子供だった頃は、
そう教わってきたはずなのです。

小学校でも
中学校でも
高校でも、

勉強や運動を
頑張ってきたはずなのです。

なのに、
大人になったとたんに

「ラクをしよう」
「ダラダラしよう」

って、
そればっかり考えるようになるのです。

だから、
日本はダメになったのです。

 

子供の皆さん!

ラクすることをおぼえたら、
大人みたいになっちゃうぞ!

 


 

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