世界禁煙デーのために作られた、“切れ味”の鋭いプリント広告

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世界禁煙デーというのは、

「禁煙を呼びかける日」

であって、つまり「禁煙業界」の方々の、年に一度の懇親の場です。

決して「タバコをやめさせる日」ではないので、ご注意ください。

 

kokoku

そういう意味で、このポスターも「禁煙を呼びかける」目的にはバッチリかなっています。

もちろん、これでタバコをやめる人はいませんが、それは目的が違いますから。

 


世界禁煙デーのために作られた、“切れ味”の鋭いプリント広告

 

ブラジルで実施されたWHO(世界保険機関)が主催する「世界禁煙デー」をクライアントに製作されたプリント広告をご紹介。

毎年5月31日の世界禁煙デーは、禁煙を呼びかける日として世界各地でイベント等が実施されています。この日に合わせて作られた“タイムライン”という名のタイトルのクリエイティブがこちら。

寿命を示す一本の線が引かれている紙。その右端から一部が巻かれタバコのかたちをつくっています。

コピーは、“When you smoke you have 10 years less on your life expectancy.(禁煙はあなたの平均余命を10年短くしてしまいます。)”

ポスターに少しだけ手を加えることで、立体的にし、より注意を集めるものに仕上げたアイデアポスターでした。


7月3日は、三島市で講演

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●タバコをやめられない医療関係者のための
タバコ☆やめディカル

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東京五輪へ、受動喫煙防止法制定で超党派議連-みんな・松沢氏 (1)

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先日、長崎の市民フォーラムで講演者としてご一緒した、参議院議員の松沢成文さん。

参議院議員 松沢成文さんと
参議院議員 松沢成文さんと

その日の講演でもお話しになっていたとおり、東京五輪に向けて議連が動き出したようです。

が、

「オリンピックを成功させるために受動喫煙防止対策が必要」

ということですが、たとえばどんな受動喫煙対策によって、具体的にどんな影響が出るのか。

それについては、まだ不明です。

たぶん、オリンピック会場の近くで喫煙したら「罰金」とかですかね。

 

でも、それをやるなら、まずは東京都議、そして東京都の職員が率先垂範して、全員タバコをやめるべきでしょうね。

タバコなんか、1時間でやめられるんですから、そうしない理由がわかりません。

 


 

東京五輪へ、受動喫煙防止法制定で超党派議連-みんな・松沢氏 (1)

 

6月11日(ブルームバーグ):自民党の尾辻秀久元厚労相らが2020年の東京五輪に向け、受動喫煙防止法を実現するための超党派議員連盟の発足を計画していることが分かった。12日に呼び掛け人会合を開き、趣意書や役員などを決める。みんなの党の松沢成文参院議員が11日、ブルームバーグ・ニュースのインタビューで明らかにした。

松沢氏は国際オリンピック委員会(IOC)は世界保健機関(WHO)と協定を結び、たばこのないオリンピックの実現に取り組んでいると指摘し、「オリンピックを成功させるために受動喫煙防止対策が必要」と話した。

松沢氏は衆院議員、神奈川県知事などを経て2013年の参院選で当選し、国政に復帰。知事時代には罰則規定を盛り込んだ受動喫煙防止条例を全国の地方自治体で初めて制定した。日本禁煙学会によると、1992年のバルセロナ以降の夏季五輪開催国はすべて罰則付きの受動喫煙を防止する法律や条例が整備されている。

菅義偉官房長官は11日午後の会見で、東京五輪に向けた受動喫煙対策について「東京都などと連携を図りながら対応策を考えていく」と述べた。

議連の名称は「東京オリンピック・パラリンピックに向けて受動喫煙防止法を実現する議員連盟」を検討。12日の呼び掛け人会合では自民、公明、民主、日本維新の会、みんな、共産、結い、生活、社民の各党から役員を選出する見通しだ。その後、秋に見込まれる臨時国会の冒頭に全国会議員に呼び掛け、11月をめどに議連の正式発足を目指す。

 


7月3日は、三島市で講演

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禁煙外来で喫煙所、銚子市立病院 診療報酬返還へ

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このニュースを見て、私としては「納得できない」点が2つ。

まず、この銚子市立病院では、敷地内禁煙にして禁煙外来の治療をしていたが、職員が隠れて吸っていた。

ということは、そもそも「禁煙治療」に、効果がないということではないのか?

tyousi

もう一つ。

病院は頭をかいて、国に診療報酬を返すということだが、そういう問題以前に。

医療関係者が隠れてタバコを吸う、ということ自体、異常事態なのではないか?

これって、盗癖があるパートをスーパーで雇ってるようなものでしょ。

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6月8日 長崎市「世界禁煙デー 長崎市民フォーラム」ありがとうございました

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全国禁煙推進研究会 主催

2014 世界禁煙デー 長崎市民フォーラム

参議院議員 松沢成文さんと
参議院議員 松沢成文さんと

 

お陰様で、無事に終了いたしました。

nagasaki

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【たばこ規制と健康常識への疑問(1)】世界禁煙デーたばこ税の引き上げをテーマにしたWHO

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政府批判をするときだけは威勢がいい日刊ゲンダイも、しょせんは同じ穴のマスコミ。

ことタバコ問題になると、とたんにJT、財務省の提灯記事を書く。

まあ、デスクや記者のほとんどが、いまだにニコチンおたくなんだろう。

だからこそ、あんなにヒステリックに、政府批判するのである。

sekai


 

【たばこ規制と健康常識への疑問(1)】世界禁煙デーたばこ税の引き上げをテーマにしたWHO

 

厚労省は安藤美姫を「禁煙大使」に起用
5月31日。たばこ規制強化に躍起の世界保健機関(WHO)が制定した「世界禁煙デー」だった。今年のテーマは「Raise taxes on tobacco」(たばこ税の引き上げを)。WHOは「毎年、世界では600万近い人々が喫煙の流行で死亡。我々が行動を起こさない限り、2030年までには800万人が死亡すると推計されます」と警告し、各国政府に対してたばこ税の引き上げを呼び掛けるとしている。

国内の動きはどうか。厚労省はこの日、東京・六本木の東京ミッドタウンで「オールジャパンで、たばこの煙のない社会を」をテーマに記念イベントを開催した。「禁煙大使」に任命されたフィギュアスケーターの安藤美姫が受動喫煙の問題を取り上げ、禁煙を呼び掛けていた。厚労省は6月6日までの禁煙週間期間中、「禁煙及び受動喫煙防止の普及啓発を積極的に行う」として、さまざまな活動を展開中だ。WHOが主張するたばこ税の引き上げも、やがてテーマになる可能性がある。

「禁煙デーの前日に行われたシンポジウムで講演した厚労省のたばこ対策担当者は、禁煙対策として、たばこ税の引き上げが有効な手段との考えを披露しました。WHOと同じ認識を示したわけです。14年度税制改正では見送られたたばこ増税が今後、再び浮上する可能性があります」(厚労行政を取材するジャーナリスト)

健康に悪いたばこ(煙)を排除するには、増税でたばこの価格を引き上げ、買いにくくしてしまえ! ということだ。一連の禁煙政策、啓発活動の背景には、「たばこ=害悪=排除」という短絡的な思考が見えてくる。世の中に横行する「排除の論理」に他ならない。しかし、「たばこ=害悪」はすべて真実なのか。たとえば「喫煙者と肺がん」。さまざまな説、発症率が伝えられているが、だれもが納得できる科学的根拠、因果関係が示されているだろうか。「喫煙は医療費コストを引き上げる」という主張にしても、まったく逆の調査結果もあり、説得力に欠ける。

一方で、たばこやニコチンと病気、神経疾患、脳科学などとの関係では、さまざまな効用を指摘する研究データが報告されている。喫煙欲求のメカニズムに関する興味深い研究報告もある。一方的な「たばこ害悪論」に基づく規制強化、排除の動きは社会をゆがんだ形にしてしまう。

 


6月8日は、長崎で講演
長崎ポスター

講演抄録「最善の受動喫煙防止対策とは、タバコをやめさせること
Prof3

 

 

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禁煙外来あるのに喫煙所、実はダメでした 銚子市立病院

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今日、内科のお医者さんをニコアン電話カウンセリングしました。

ご本人に許可を得て事例をお話しします。

内科の先生で、患者には「タバコやめなよ」といいながら、自分はセブンスターを40本。

なのに、院は敷地内全面禁煙にしていて、いちいち自宅まで戻って一服しているそうです。

なんとも涙ぐましいご苦労ですが、「禁煙外来には行ったんですか?」

「はい、クスリ飲みましたが、クソの役にも立ちませんでした」

それで一方では、禁煙外来を保険対応にするために、敷地内禁煙に「したこと」にしたり。

いったい、どうなってんだ? と思いますね。

外来


 

禁煙外来あるのに喫煙所、実はダメでした 銚子市立病院

 

 禁煙外来の診療科がある銚子市立病院で、敷地内に喫煙所があることが2日、市議会全員協議会で指摘された。禁煙外来での治療で保険請求するためには、病院敷地内の禁煙が条件。運営する市立病院再生機構の白濱龍興理事長は「申し訳ない。(診療報酬の)お金を含めて検討したい」と謝罪した。

 市立病院によると、禁煙外来は病院再開した2010年から開設。13年度の外来患者数は197人。

喫煙所はボイラー室わきにあり、職員らが利用していたという。全員協議会で、加瀬庫蔵市議(リベラル)が「国の施設基準では、禁煙治療の医療機関は敷地内も禁煙と定めている」と指摘した。

これに対し、林建男院長は「憂慮していた」と答弁。喫煙所は2日に撤去された。市立病院側は「施設基準に関する認識が甘かった」と話した。

病院開設者である市の責任も問われかねないが、越川信一市長は「チェックが甘かった。診療報酬の返還が生じるかどうかを含めて、究明していきたい」と語った。


6月8日は、長崎で講演
長崎ポスター

講演抄録「最善の受動喫煙防止対策とは、タバコをやめさせること
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医療従事者の喫煙率 医師、薬剤師が最も低く看護師は最多か? 歯科医師は国民平均と同程度

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なかなか、刺激的なニュースでしたね。

これを読んで私は、

タバコをやめられない医療関係者専門 タバコ☆やめディカル

を立ち上げました。

やめディカル

医学・薬学のみに頼らなければ、タバコをやめるなんてワケないことです。


 

医療従事者の喫煙率 医師、薬剤師が最も低く看護師は最多か?歯科医師は国民平均と同程度

 

 5月31日は「世界禁煙デー」。各地で禁煙に関するイベントが催される。禁煙といえばここ数年、ニコレットやチャンピックスの登場など“お医者さんと禁煙”というキャッチフレーズが普及しつつあるが、肝心の医療従事者の喫煙率はどうなのだろうか。各種調査を比較すると、医療従事者の中でも医師、薬剤師の喫煙率は1割未満と低い傾向で、歯科医師の喫煙率は国民平均と同程度、看護師は平均の2倍以上となるようだ。

 医師専用サイト「MedPeer(メドピア)」の調査(回答数3873)では、医師の喫煙状況では「喫煙したことがない」61.2%、「以前喫煙していた(今はしていない)」29.6%、「ほぼ毎日喫煙」7・0%、「ときどき喫煙」2・2%と、喫煙経験の無い医師が6割を占めており、喫煙者は1割に満たない結果となった。

厚生労働省の2013年国民健康・栄養調査結果による20歳以上の喫煙者の割合を見ると平均して20・7%(男性34.1%、女性9.0%)と比較すると、医師の喫煙率は一般的な喫煙率の半数程度であることがわかる。

医療職の中では喫煙率が高いことが指摘される看護師と比較するとどうだろうか。日本看護協会06年「看護職のたばこ実態調査」によると、喫煙経験は「ない」55.0%、「ある」44.2%と、「ない」が「ある」を上回ったものの医師よりは喫煙経験者が多い結果となっている。さらに見ていくと、喫煙経験者のうち現在も継続的に喫煙している看護師は45%に上り、国民平均の2倍以上であることがわかる。

看護師と喫煙率の関係を、看護師という職業上のストレスなどと関連付けた研究はいくつも行われているが、人命を預かるという点では医師も多大なストレスがあるだろうと推測すると、看護師に限って喫煙率が高いことはやはり興味深い。

一方で喫煙は口腔内の衛生状況とも密接なかかわりがあるが、歯のスペシャリストである歯科医師の喫煙率はどうなのだろうか。日本歯科医師会などによる大々的な調査は見当たらなかったが、大学による調査研究などは行われているようだ。

大阪大学大学院歯学研究科予防歯科学教室の小島美樹氏が実施した調査研究によると、歯科医師喫煙率(08年調査)は27.1%と、医師の喫煙率よりは高いものの、一般国民と比較するとやや多いか、あるいは同程度といえそうだ。

ちなみにニコレットなどOTCの禁煙薬で指導する薬剤師の喫煙率は、「喫煙経験なし」60.9%、「かつて吸っていたが、現在は吸っていない」27.0%、「喫煙している」9.9%であり、医師と同程度に喫煙率が低かった(日本薬剤師会調べ)。

まとめると医療従事者の喫煙率は看護師>歯科医師>医師、薬剤師の順で低くなっている傾向があるようだ。最近では、禁煙ならぬ嫌煙ブームと、愛煙家には肩身の狭い状況になっているが、禁煙をしたい人にとっては医療機関の受診が強い味方になってくれるだろう。(編集担当:横井楓)


7月3日は、三島市で講演

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