ダメだこりゃ(笑)
東京オリンピックは、煙モクモクの東京都でやることになるでしょう。
オリンピックならぬ、ケムリンピック?
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
いやいやいや、タバコを吸ってる時点で「意識の高い」人なんて、いません。
これは、私自身がヘビー納税者だったときのことを思い出せば断言できます。
タバコを吸っている時点で、思考・行動はすべてニコチンに支配されています。
あとは単なる程度問題、五十歩百歩、目くそ鼻くそです。
電子タバコからニコチンと、普通のタバコを上回る発ガン性物質が検出されました。
「当たり前」ですよね。
こんなものが体にいいわけない、有害なのは当たり前です。
しかし、吸ったからってすぐに死ぬわけではありません。
何が問題かというと、
大の大人が、こんなくだらない「ニコチンおしゃぶり」をくわえてないと、何もできない。
その「情けなさ」が最大の害なのです。
2005年からの10年間で、喫煙率は「半減」できず、
25%減に留まったそうです。
半分ではなく「四半分」になったのですね。
それでも、昔に比べればだいぶ少なくなりましたね。
もはやタバコは、人目を忍んで、陰に隠れて、内緒でコソコソ吸う。
そういう「みっともないもの」というイメージになりました。