日本ニコアン協会会長、六本木タツヤです。
みんなの党の松沢成文さんが、東京五輪に向けて
「受動喫煙防止」法制化を目指す議連を立ち上げるようです。
日本ニコアン協会としては、
「タバコをやめさせることが、最善の受動喫煙防止」
という考えですが、この動きには賛成です。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
日本ニコアン協会会長、六本木タツヤです。
みんなの党の松沢成文さんが、東京五輪に向けて
「受動喫煙防止」法制化を目指す議連を立ち上げるようです。
日本ニコアン協会としては、
「タバコをやめさせることが、最善の受動喫煙防止」
という考えですが、この動きには賛成です。
お隣の国・韓国では現在、たばこ税引き上げの話で盛り上がっているようですね。
その報道の中で出てきた「ヨーヨー現象」という言葉。
株価や体重などが、上がったり下がったりを繰り返すこと。
ここでは「リバウンド」の意味で使われているようです。
まあ、タバコとは国民の健康を犠牲にして税金を集めるための麻薬ですから、そうじゃないと困るわけですが。
確かに、「禁煙」だと、リバウンドで吸ってしまうこともありますね。
ニコアンで、きっぱりと「やめて」しまえば、そんなこともありません。
“ヨーヨー現象★「たばこ価格引き上げは見せかけ…政府、税金不足を率直に話せ」=韓国”の続きを読む

マカオでは、カジノも全面禁煙になるようです。
これによって、カジノの売上減や株価下落も不安視されているようですが、まあそれも、一時的なものでしょう。
一方、日本ではいまだに、
「ゲームもできる喫煙所」
「飲食もできる喫煙所」
「宿泊できる喫煙所」
が、数多くありますね。
ホスピタリティ面で、マカオに追いつくことはできるのでしょうか?
大阪の京橋が、路上喫煙禁止区域になります。
いいことですが、日本ニコアン協会の趣旨とは、ちょっと違いますね。
「タバコを吸う人」自体が減れば、自然に路上での喫煙も減ります。
これが、私たちが理想とする「日本社会からニコチン依存をアンインストール」です。
歩きたばこやポイ捨てが後を絶たない大阪市の京橋地域周辺が、新たに市の「路上喫煙禁止地区」に指定される方針が1日、決まった。
市は来年2月にも、違反者から過料1000円の徴収を始める予定。市内では、御堂筋沿道・中之島周辺に続き2例目で、強硬手段で環境改善に乗り出す。
新たに指定されるのは、京阪京橋駅の周辺一帯。都島区では昨年10月、地域住民らとの協議で禁止地区に指定する方向性を決め、有識者でつくる市路上喫煙対策委員会で議論してきた。この日の委員会では、禁止範囲や年度内の指定などを確認。近く答申をまとめる。
京橋地域は、狭い道沿いに飲食店が密集。人通りの多い夜には酔客らの歩きたばこが目立つ。また、乗り換えや待ち合わせの人が駅周辺で一服するため、駅構内や商業施設まで副流煙が漂うこともあったという。
区の担当者は「京橋は大阪有数の繁華街。たばこ臭いイメージを払拭したい」と話している。
ZAKZAK、夕刊フジといえば、天下御免のご用新聞・産経の系列。
ですから当然、財務省べったりですので、基本的にタバコの肩を持ちます。
そしてときどき、御用学者やジャーナリストに、このような記事を書かせるわけです。
まあ日本ニコアン協会としても、頑固なニコチンおたくに無理してタバコをやめさせる必要は、いっさいないと思っています。
「やめたい」という人だけ、速やかにやめさせれば済むだけの話ですから。
飲酒と喫煙を続けると、長生きできない。これは、いまでは定説になっている。その結果、多くの方が年を取ると、これまでどおりの飲酒と喫煙を続けることに不安を抱き、無理をしてでもその習慣を断ち切ろうとする。
しかし、本当に酒やたばこをやめると、長生きできるのだろうか。
じつは、飲酒と喫煙が長寿と関係しているかどうかを示す確実なデータはない。確かに、酒もたばこも、飲み過ぎ、吸い過ぎは体に悪い。しかし、これは嗜好(しこう)習慣であり、無理に断ち切ってしまうと、かえってストレスになる。とくに「酒は百薬の長」とも言われるように、たしなむ人の方が禁酒した人より長生きするという疫学調査もある。
国立がんセンターの調査でも、日本酒を飲んでも1日に1合(180ミリリットル)以下の場合は、まったく飲まない人に比べ、死亡率が低いことが明らかになっている(1990~96年に、岩手、秋田、長野、沖縄4県の40~59歳の男性約2万人にアンケート)。
また、ハーバード大学による内科医健康調査では、1週間に2~6杯の飲酒は心臓病の急死のリスクを減らすという結果が出ている。
そこで、私はむしろ、食事しながらならば、酒をたしなむことを勧めている。とくにリタイアして交友関係が減った方は、たまに合う友人知己との食事の席ではそうした方がいい。家庭でも、家族との食事の席ではそうすべきだ。その方が寿命も延びる。量的には缶ビールなら1~2本、日本酒ならカップ酒1~2杯、ウイスキーならダブルで1杯程度は十分な許容範囲だ。ただし、1人酒はあまりお勧めできない。酒量の歯止めが利かなくなるからだ。
一方のたばこだが、これもやめてストレスになる人は、やめる必要はない。確かに、たばこの煙には400以上の化学物質が含まれ、中でもタール、ニコチン、一酸化炭素は3大有害物と呼ばれている。
しかし、たとえばよく「たばこを吸うと肺がんになる」と警告する人がいるが、これは論理的には成立しない。「肺がんの原因がたばこ」ということと「たばこ吸うと肺がんになる」ということとは、別の話だからだ。もしそうなら、たばこを吸っている人は必ず肺がんにならなければならない。
今は「自己責任社会」である。つまり、リスクを取ればなんでもしたいことができる自由が保障されている。したがって、吸うか吸わないかは個人の自由であり、食後の一服を習慣にしてきた人は無理してやめる必要はないだろう。
食後の一服だけでは治まらない人は、1日半箱程度までなら、私は問題ないと思っている。飲酒もそうだが、たばこも文化という見方ができる。司馬遼太郎氏は「文化とは、一見不合理にみえても精神の安らぎを与えるもの」と言ったという。
とすると、音楽にしても、映画にしても、文学にしても、みなどこか不合理だから、たばこもまた文化といえる。もちろん、食文化という言葉があるように、食も文化だし、飲酒も文化である。したがって、たばこも文化であるから、これを健康という側面だけで否定しては、老後の豊かな生活は成り立たない。
■富家孝(ふけたかし) 医師・ジャーナリスト。1947年大阪生まれ。1972年慈恵医大卒。著書「医者しか知らない危険な話」(文芸春秋)ほか60冊以上。
日本社会からニコチン依存をアンインストール!
日本ニコアン協会は、タバコを「やめられない」を「やめられる」にします。
そして「やめさせられない」を「やめさせられる」にします。
昨日も新たに1名。
見事に「ニコアン」成功させました!
はい、禁煙ガムで「禁煙」は、できます。
禁煙とは「タバコをガマンする」ことなので、少なくともガムを噛んでいる間だけは、禁煙に成功しています。
しかし「タバコがやめられる」かどうかは、まったく別の問題です。
「禁煙」と「タバコをやめる」とは、イコールではありませんから。
山形県でも、受動喫煙防止条例?
吉村知事(写真)は答弁で、受動喫煙について
「単に規制すれば解決するものではない」
「アンケートなどの結果から、本県にふさわしい効果的な受動喫煙防止の社会的な枠組みについて判断したい」
と述べているそう。
その通りです。
受動喫煙防止条例なんて、必要ないと思います。
「タバコをやめる」人を増やせばいいだけ。
それが、日本ニコアン協会の目標、「日本社会からニコチン依存をアンインストール」です。
◇来月の調査参考に
吉村知事は24日の県議会9月定例会本会議で、受動喫煙の防止策を盛り込んだ条例を制定するかどうかについて、「年内に判断したい」と述べた。代表質問に対して答えた。
県は、飲食店や宿泊施設などで受動喫煙に関するアンケートや実態調査を10月に実施する予定で、その結果を基に、条例を制定するのか、条例以外の方法で防止策を講じるのかを判断するとしている。
知事は答弁で、受動喫煙について「単に規制すれば解決するものではない」とし、「アンケートなどの結果から、本県にふさわしい効果的な受動喫煙防止の社会的な枠組みについて判断したい」と述べた。
知事は2月定例会で、今年3月末までの条例制定に意欲を示していたが、分煙設備導入による負担増を懸念する事業者から反発の声が上がったことなどから、判断を見合わせていた。その際、知事は、受動喫煙防止が、禁煙を意味する取り組みと勘違いしている県民が多いなど、十分な理解が進んでいないことも判断先送りの理由に挙げていた。
このため、県は4月から受動喫煙の影響を広く知ってもらうための県民運動を展開。県内のイベントで受動喫煙が健康に与える影響を説明するチラシを配ったり、子供の前での禁煙を呼び掛ける小冊子を乳幼児がいる県内の全家庭に配布したりしている。
【ニコアン・トリガー】とは?
聞いただけで、ニコチンをアンインストールできる「言葉の引き金」。
つまり、「タバコがやめられる」ワンフレーズのことです。
今日はこれ。
「煙草をやめるなんてのは、意志の弱い奴がやることですよ。」
お待たせしました!
明日、9月25日(ニコアンの日)から、正式に受付スタートです。
日本ニコアン協会 公認資格
になるために必要な、協会オリジナル教材が完成しました!
それがこちら。