「今では仕事の集中力がハンパない。」~ ニコアン体験記 ~

旧ブログ(ニコチン・アンインストール・マニュアル)に、

ニコアンのご報告をいただきました。

 

未練

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全く吸う気にならないです。 というか馬鹿馬鹿しいです。 ~ ニコアン電話カウンセリング 事例紹介 ~

「たった1時間の電話カウンセリングで、24時間以内にタバコをやめさせます」

と、日本初の「精神薬の断薬専門」クリニックを東京で開院してる、内科医の内海聡先生に言ったら、

「そんなこと、できるわけないでしょ」

みたいな顔をされました。

収録

このあたりが、せっかく医学不要論という名著を書いていながら、

しょせんは医者という特権階級にアグラをかいてる人間の限界だな~と思います。

タバコって普通、24時間でやめられますけど?

そのために必要な知識を与えるには、1時間あれば充分ですけど?

実際に「ニコアン電話カウンセリング」で、結果を出してますけど?

カウンセリングバナー

ということで、先日カウンセリングした方の実例を、ご本人の許可の元に匿名でご紹介します。

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NY、たばこ購入年齢を21歳に引き上げ 米大都市で初めて

日本の広島市では、平和記念公園の全面禁煙を撤回し、喫煙所を設けることになりました。

いっぽうアメリカのニューヨークでは、タバコが買える年齢を21歳に引き上げました。

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この違いは、タバコを牛耳っている官庁が、アメリカは「保健福祉省」だけど、

日本は「財務省」

という、お国柄によるものでしょうね。

つまり日本は万事「国民の命よりカネ」ということです。

しかし、こういうニュースを見ると、ニコチンおたくは

「アメリカがナンボのもんじゃい」

と、ますますタバコが進みますね。

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ロイヤルホストが全席禁煙に 一部店舗で“喫煙ルーム”を整備

よかったよかった。

これから、コンサルティングは迷わず、ロイヤルホストでやることにします。

以前、適当に入ったレストランはタバコの汚染煙が「完全にブロック」されておらず、

2時間しゃべったあとはノドがガラガラになり、

クライアントさんは熱を出してしまったくらいですからね。

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もちろん、コンサルに限らず、食事も当然ロイホに行きます。

だって、レストランは食事をする場所であって、タバコを吸いに行く場所ではないですからね。

「より快適な空間で、楽しく豊かなお食事をしていただけるレストランらしい環境づくりをすすめるため」

というロイホの姿勢、いまさら言うまでもなく、当たり前の話です。

 

もちろん、料理の味よりタバコ優先の人は、他のファミレスに行けば済むことです。

たとえ子供連れでも、カネを払うのは親ですから、親の好みを優先させていいんですよ。

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病院の敷地内禁煙…禁煙望む人へのサポートを

「禁煙外来に行っても、タバコがやめられなかった」

という人を専門にニコアン電話カウンセリング」をやっています。

ニコアン電話カウンセリング

その結果わかったこと。

(多くの)禁煙外来の医師の仕事は、禁煙薬を飲ませることであって、

タバコをやめさせることではありません。

 

だって実際、やめられなくて、私に相談に来るんですからね。

 

「たばこをやめたくても、なかなかやめられない人の禁煙をどうサポートしていくか」

この問いに対する答えとして、ひとつ確実に言えるのは、

「禁煙外来には行くなよ」

と指導することです。

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下北沢で「喫煙マナー向上」プロジェクト発表会-街角にデザイン灰皿登場 /東京

喫煙者に「マナー」とか「ルールを守る」という意識は、いっさいありません。

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覚醒剤ジャンキーに、マナーという意識がないのと同じです。

それに、散歩中のワンちゃんが、ウンチをするのにマナーとかルールを気にしますか?

薬物中毒になり、動物並みの「本能」で動いている病人に「マナーを守れ」というのは、

本質から目を背けることでしかありません。

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喫煙ボックスを作るなら、「家族ボックス」「陰口ボックス」「悪臭ボックス」も必要だ

フリーライターの割には、そうとう感性が鈍感と思われる方の記事。

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レストランで、

「禁煙ボックスで喫煙者を隔離するなら、うるさい子供やおばさん、加齢臭の男性も隔離しろ」

という、人権感覚ゼロな発想をしています。

喫煙者を「隔離」するのは、迷惑とか不快とかじゃなくて、放射能や農薬と同じように「危険」だからなんですよ。

子供やおばさんの声や、おじさんの加齢臭は、別に人の体に直接的な害は与えないでしょう?

「気に入らない人間は排除する」という感覚を持っているこの人こそ、隔離されるべきではないかな。

そのうち「外人は隔離しろ」とか言い出しますよ。

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全面禁煙、反対が賛成上回り見送った公園は

広島市の平和記念講演は、全面禁煙を見送り、灰皿や喫煙ブースを置くことにしたそうです。

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タバコの煙といえば、放射能みたいに「危険」なものなのですが、
それを広島の平和記念公園で「吸いたい」という人がいる、
というのも皮肉なものですね。

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12月27日(金) 年末スペシャル講演 「やめられない」あなたに……!

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NPO法人 薬害研究センター 主催

特別講演会

ニコアン講演チラシ

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喫煙シーン検閲「たばこ描けないなら作品書かぬ」と倉本聰氏

あの「ニコチンの国から」こと、倉本聰さん。

一日に80本も納税する、ヘビー納税者だとか。

脚本家や小説家なんかは、人と会わずにできる商売だし、
死んだってそれほど世の中に影響を与えないから、

どんどん納税に貢献してもらって結構と、私は思います。

「ドラマの表現上、タバコは小道具として必要」

というのも、よく理解できますし。

 

ただ、発言力があるだけに、間違った「ニコチン都市伝説」を広めるのは害がありますね。

この「NEWSポストセブン」は、JTから広告費をもらってるから確信犯だとしても。

 

たとえば、

両者が心地よい空間を共有できるのが分煙の本来の目的でしょ。それが愛煙家だけあまりにも逆賊的な扱いを受けている風潮が許せないのです。」

これは、タバコの煙という「凶器」を振りまいているという自覚がないからこそ言えること。

たとえば東電が「放射能と心地よい空間を共有しましょう」っていったら、みんなどう思いますかね?

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