5月31日から、世界禁煙週間です!
さすがに、神奈川県はきちんと取り組んでますね。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
電子タバコからニコチンと、普通のタバコを上回る発ガン性物質が検出されました。
「当たり前」ですよね。
こんなものが体にいいわけない、有害なのは当たり前です。
しかし、吸ったからってすぐに死ぬわけではありません。
何が問題かというと、
大の大人が、こんなくだらない「ニコチンおしゃぶり」をくわえてないと、何もできない。
その「情けなさ」が最大の害なのです。
2005年からの10年間で、喫煙率は「半減」できず、
25%減に留まったそうです。
半分ではなく「四半分」になったのですね。
それでも、昔に比べればだいぶ少なくなりましたね。
もはやタバコは、人目を忍んで、陰に隠れて、内緒でコソコソ吸う。
そういう「みっともないもの」というイメージになりました。
「オレは高額納税者だ!」
「いくらになってもタバコは買う!」
と豪語している、ニコチン愛国者に朗報です!
あのゴールデンバットやエコーなどの「やっすい」タバコが、普通に値上げされます!
これでますます、お国のために納税できますね。
おめでとうございます!
「禁煙者のみ採用」
という表記はおかしい。
これでは、「タバコを我慢している人」しか採用しないように見える。
もともとタバコを吸わない人は、「もう一生吸わない」人は、「禁煙者」とは呼べないだろう。
いずれにしても、「対人」「接客」の業務を行う会社なら、喫煙者を採用しないのは当たり前。
いまではもうタバコというのは、「肩身が狭い」どころじゃありません。
タバコを人前で吸うことは「恥」だと思ってください。
タバコとは、人目を忍んで、物陰に隠れてコソコソと、誰にも見られないように吸うものです。
そのくらい「ダサい」ものなのです。
東京五輪の開催に伴い、都内の飲食店を「罰則付きで禁煙」にする。
いいんじゃないですか?
これがもし、
「都内の喫煙所を禁煙にする」
ってんなら、そりゃ大騒ぎでしょうけど。
飲食店っていえば、食事をするところでしょ?
完全禁煙、当たり前じゃないですか。