まあ、大学なんてバカが行くところですからねえ……。
授業で、ニコアンを教えればいいんですよ。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
まあ、大学なんてバカが行くところですからねえ……。
授業で、ニコアンを教えればいいんですよ。
それはそうでしょう。
公園に喫煙所を作らないなんて、公園にトイレを作らないのと同じです。
ニコチン・チャージとは、排尿や排便と同じ、
生理現象なのですから。
公園にトイレがなければ、そのへんで放尿や排便する人が出てくるでしょ?
公園に灰皿がなければ、そのへんでニコチン・チャージする人が出てくるでしょ?
ほら、まったく同じ。
だったら、「タバコをやめる人を増やす」ほうが、
はるかに簡単です。
「すべての飲食店に、禁煙や分煙を義務づける」
なんてのが「受動喫煙防止」の活動です。
が、もちろん、店から反発があって、うまくいきません。
“飲食店での「受動喫煙防止」対策、これでOK!”の続きを読む
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12月27日(金)東京で講演会をやらせていただきます。
テーマは「やめられない人たちへ」ということで、
・専門の「タバコ」はもちろん、
・クスリ(向精神薬など)
・甘いもの(ダイエットのため)
を「やめる」方法についても、ちょこっと触れるつもりでおります。
「小規模店は分煙するための資金もスペースもない」
もったいないですね~。
だからこそ、小規模店は「全面禁煙」にして、それを売りにするべきでしょう。
ただし「禁煙」という言葉じたいがネガティブなので、
「エアグルメ専門店」
にすればいいのです。
これがブランディング、マーケティングというものですよ。
二〇一〇年四月施行の県受動喫煙防止条例を三年ごとに見直す規定に基づき、有識者らが条例を見直す検討部会の最終会合が八日、横浜市内であった。議論の焦点だった小規模店への規制拡大は見送り、現状の規制除外を維持する方針をまとめた。県は今後、部会の結論を基に条例見直しの是非を判断する。
八月以来、四回行われた検討部会では、禁煙や分煙が義務付けられていない小規模店にも、医療関係の委員が規制の適用を要望。飲食店関係の委員は「小規模店は分煙するための資金もスペースもない」と反発した。
この日は、部会長の玉巻弘光東海大学教授が「大規模店以外への適用は非現実的」として、議論をまとめた。
現行の条例は、公共性が高い学校や病院、映画館を禁煙とし、飲食店やパチンコ店には禁煙か分煙を求め、店内の半分以上を禁煙スペースとする内容。ただし、床面積百平方メートル以下の飲食店や、同七百平方メートル以下の宿泊施設は努力義務にとどまる。
なぜ、医者とか学者は、
「わかりきったこと」
を一生懸命になって広めようとするのか。
タバコが妊婦や赤ちゃんに悪いことなんて、
知らない人間がこの世にいるとは思えません。
もしいたら、そういう人はどうなろうと自業自得。
ほっとけばいいんです。
私たちが聞きたい、広めたいのは、
「どうすれば、タバコがやめられるのか?」
この、たった一点だけ。
それ以外の知識は、「やめてから」でいいです。
「どうすれば、タバコがやめられるのか?」
これだけを、明確に教えてください。
「歌手は絶対にタバコを吸ってはダメ!」
が、島倉千代子さんの教えだったそうです。
まあ、フォーク、ブルーズ、ロック、パンクの連中は人間のクズですから、
タバコくらいいいと思いますけどね。
なぜか、ヘビメタは健康に気を遣うので、吸わない人が多いですね。
なんでもそうですが。
宿泊施設内の完全禁煙を、
「規制」
だと思うから、うまく行かないんですよね。
「サービス」
「差別化」
「ブランディング」
だと思えばどうですか?
喜ぶお客がどれだけいるか。
さすが自民党、常に自分たちの都合良く物事を解釈しますね。
「魔女狩り」という言葉の使い方が間違っています。
または勝手に解釈しています。
魔女狩りというのは、何の罪も犯していない人を、
「やっただろう」
と決めつけて処罰・処刑することです。
ニコチンおたくは、他の人に対し、何もやっていませんか?
くっさい息や体臭で周りの人を気持ち悪がらせたり、
人が食事してる上に煙を吹きかけたり、
そこらへんにポイ捨てしたり、
ニコチンのせいで凶暴になり、根性焼きとかしてるでしょ?
これは明白な「罪」ですから、魔女狩りとは言いません。
むしろ、自民党が進めている「秘密保護法」こそ、現代の魔女狩りの根拠となる法律ですよね。
実は私も20歳以来、ずっと喫煙者。
日ごろ、(喫煙者に対し)ある意味魔女狩り的な雰囲気がある。民主主義国家としていかがなものかなと思うような事態が散見をされる。
そういったものに対してしっかり声を上げていく。そういうことをやっていきたいと思っている。(党本部でのたばこ特別委員会で)
電子タバコについての私の感想は、
「こんなオモチャにダマされるバカが世の中にいるのか!」
ですね。
それ以上でも、それ以下でもありません。
11月8日(ブルームバーグ):米食品会社クラフトフーズ・グループ の技術者ジョン・カステラーノさんは、たばこを吸いたい気分になったとき、勤務先のテキサス州ガーランド工場の一般休憩室に向かう。
カステラーノさん(39)は電子たばこを吸い始めてから、職場の通常の共用スペースで過ごせるようになった。電子たばこは煙でなく蒸気を出す。以前は工場が設けた喫煙用スペースに行くしかなかった。
企業が職場での禁煙を導入してから25年。電子たばこが徐々に浸透してきたことで、各社は方針見直しを迫られている。多くの企業は、米食品医薬品局(FDA)が電子たばこを普通のたばこと同じように厳しく規制するのかどうか様子見姿勢を取っており、まだ電子たばこを解禁していない。しかしクラフトフーズや米ドラッグストアのウォルグリーンは、現場の幹部にルール作りを一任している。中小企業、特に広告会社や新興のインターネット関連企業などは既に、より自由放任姿勢を取っている。
市場調査会社ユーロモニター・インターナショナルの予想によれば、今年の米国での電子たばこ販売は3倍増の15億ドル(約1480億円)となり、2018年まで毎年2倍のペースで増える見通し。ブルームバーグ・インダストリーズのアナリスト、ケネス・シェイ氏は6日、それ以降は年率10%で販売が伸び、28年には1245億ドルとなって従来タイプのたばこを上回るとの予想を示した。
小規模メーカーが占めていた電子たばこ市場に従来型の大手メーカーが本格参入するため、市場拡大ペースは加速するとみられている。米たばこのアルトリア ・グループとレイノルズ・アメリカンは共に電子たばこの販売を拡大している。