2013年9月7日(土) 産経新聞広告
投稿者: Tatsuya Roppongi
私は吸いませんが
「こころのホタルの心の日記」様より、ニコアン・セラピーのご感想をいただきました!
『私は吸いませんが』
第三回目となる「精神薬を考えるシンポジウム」
行ってまいりました。
久しぶりの東大の会場。
前回訪れた時とは違う空気を感じながら、また懐かしさに浸りながら
あっという間に時が過ぎました。
以下の動画からスタート、
もう皆様ご覧になられたと思いますが
自分の中にある引出に、
入っていくもの、入っていかないもの。
私にとってはそれがかなりはっきり感じられる一日でした。
数年前なら、すべてを引出に仕舞い込んだかもしれません。
自分の中で何が変わり、何が変わっていないのか、
そんなことを色々考えていました。
日本という国でこれから産まれ、育つ小さな命に待ち受ける
過酷な環境、そして医療。
大人の責任の重さ、計り知れないですね。
精神医療の問題を考えるきっかけとなった父の死から
ちょうど三年という時期と重なり。
実家に行き、その三年前を思い出し、
自分にあらためて向き合う濃い日々を過ごしました。
・・・・・
さて。
ネット上での被ヒボーチューショー歴は
某先生より長いという強者の本、ゲットしてまいりました。
こちらです。
ゲット後、実家に本を置いたままにして出かけ。
帰ってきたら母が一言。
「あれ、読んだの!面白かった~~~~~!!!
イッキに読んじゃったわ!
・・・・・
・・・・・
ペンネームがふざけてるけど。」
・・・・
いやいやいや。
本名ですからっていう話から始まって、
それはもう、アレコレ話題はつきず。
で、母は図書館に速攻でリクエストしに行きました。
友人に教えるそうです。
もちろん、母はタバコは吸いませんし、かつて吸ったこともありません。
なのに、まもなく80に近づこうという母を魅了し、
「この人が書いた他の本はないの?」とまで言わせるとは恐れ入りました。
発売前の本なので詳細は書きませんが
タバコを吸わない人も
「いい勉強になった。」と言わせる文章は本当に読みやすく、
子ども達にも読んでほしいという著者の思いや優しさが伝わってきます。
今までも何度か出版の企画が立ち上がったそうですが
「財務省とJT」の悪口を削ってもらえないかと言われたため
断り続けたという著者。
この本の価値、そして著者がいかなる人物かということはもう、
それだけでわかろうというものです。
・吸え吸え詐欺
・あやつり人形をあやつるプログラムが「ニコチン」
このニコチンを他のものに置き換えて考える、
などということも、色々できますね。
・・・・このあたりを突っ込んで考えると
ドンヨリ暗くなってきますので、
私のブログらしくないといえばそうですが、
ものすご~く語りたい気持ちが湧いてるんですが、
今日はあえて書きません。
娘も読みました。
やっぱりイッキ読みし、面白かったと。
う~ん、こういう時にこそ。
この言葉を使うんでしょうかね。
ダマされたと思って、読んでみてください。
ゾンビが歯槽膿漏になったような……
「タバコは体に悪い」
そんなことは、わざわざ言われなくても、幼稚園児でも知っている。
中には、「いや、タバコは体にいい」という大人もいるが、そういう人は単に頭が悪いだけである。
ニコアン・セラピーが手元に届きました!
それは、p182に私の体験談がのっているからです(^^♪
9月6日になったら「アマゾン」でも購入可能になります。
煙草をやめて変わったこと、、、、 たぶん、たぶんですよ。。
前にも増して(ここ大事)女っぽくなったと思います!! おもいま~~~~~す!
そして、煙草をやめて体重は減りました。 息を吸うのが楽チンになって、声が通るようになりました。
一日1時間も時間の余裕ができました。 六本木タツヤさんありがとうございます!
「禁煙しないでタバコをやめる!ニコアン・セラピー」 大切に読んで、そして、たくさんの人が
「あらま」 と煙草と無煙になるようお薦めいたします!
ブログで「ニコアン・セラピー」をご紹介いただきました。
東京大学で「ニコアン・セラピー」先行販売させていただきました。
本日、東京大学で行われた
「第三回 精神薬の薬害を考えるシンポジウム」
会場にて、出たばかりの「ニコアン・セラピー」を販売させていただきました。
“東京大学で「ニコアン・セラピー」先行販売させていただきました。”の続きを読む
まとめ買いはこちらから。出版社サイトのニコアン購入ページができました!
版元である「ダイナミックセラーズ出版」の公式サイトに、
の販売コーナーができました。
新宿の書店より、50冊も注文あり!
書評★スモーカーのあなたにはタバコは栄養です―タバコ有害論は矛盾だらけ!
詐欺の被害者は、自分がダマされたことを認めたくないものです。
そのあまり、必死になって自分の判断を正当化します。
その結果、こういう微笑ましいニコチンおたく本が生まれてくるのです。
神奈川県受動喫煙防止条例 見直しでたばこ業界が意見
「副流煙」とか「受動喫煙」の被害がなぜ減らないのか。
それはひとえに「ネーミング」の問題です。
本質が分かりにくく、いかにも行政的・官僚的で、 一部の人たちの間でしか流通しておらず、 一般人に普及していないからです。
ということで、
「汚染煙」
と呼んだらどうでしょう?









