先週の金曜日は、大阪で飲み。
明けて土曜日は、京都府の笠置町。
ここのところ、「デブアン!」というコンテンツを連載している私は、
この1ヶ月で6キロ、体重が落ちていました。
しかし、これだけ「がっつり」食って帰れば、
「さぞ、リバウンドしただろうな……」
と思っていました。
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ところが、実際はそうではありませんでした。
むしろ逆です。
また、1キロほど体重が落ちていました。
というか、自分でもそんな感じがしていました。
わざわざ体重計に乗るまでもなく、自分の体重くらい、
自分で分かります。
わざわざ体温計なんかで計らなくても、
自分が熱があるのかどうか、分かるのと同じです。
体重計なんかに頼らなくても、自分の体が重いのか、軽いのか。
分かるでしょ? 普通。
そして、体重なんか、
「どうでもいい」
ということぐらい。
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と、今の私は、そういう考えなのです。
「デブアン!」でも、このように主張しています。
「やせる」とか「太る」というのは、
「何を食べるか」とか「我慢するか」とか、
そういう問題じゃありません。
太る人は、太る考え方、太る生活習慣なのです。
つまり「太る生き方」を送っているだけ。
そしてやせる人は、「やせる生き方」を送っているだけ。
つまりは「生き方」の問題であって、太るやせるというのは、
単に「結果」に過ぎないのです。
分かりますか? この考え方。
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約1ヶ月で私は、こういう考え方に至ったわけですが、
その背景には、このお二人の影響がありました。
「デブアン!」の監修者でもあり、「健・幸・コツ(肩胛骨)体操」でもお馴染みの、Sakuraセラピスト(左)。
そして、「ホライズン・エクササイズ」という新しい体操で取材殺到中の、ホライズン・セラピスト(右)。
特に「ホライズン」は、私の長期コンサルティングのクライアントさんなので、
月に一度くらいのペースでお会いしています。
こちらは、半年ほど前の写真。
いまの私はこのときより、6キロばかり減っている(はず)です。
顔がパンパンでしょ?
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そしてご覧の通り、ホライズンは見事に「やせて」います。
でも、「食べること」は大好きだし、
実際に「がっつり」と言っていいくらい、ご飯を食べています。
ハッキリ言って、
「いま、ダイエット中なんです」
と、必死に炭水化物を抜いている人から見れば、
「そんなに?」
と驚かれるくらい、ごはんやうどんを食べています。
でも、太りません。
なぜでしょう?
いろいろとコンサルで話を聞いてみて、私にはその答えがわかりました。
それが「やせる生き方」ということなのです。
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答えを言えば、簡単なことです。
「太るようなものを食べない」
「体に良くないものは食べない」
「太るほどの量を食べない」
たったこれだけのことです。
しかも「ムリせず、楽しく」です。
これが「当たり前」ということです。
そんな食べ方、考え方、そして「生き方」をしていれば、誰だってやせて当たり前です。
だから、今の私だって、そういう「生き方」にシフトしたから、
「結果として」
やせている、ということなのです。
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どうです? 簡単でしょ?
と言っても、
「それができれば苦労はない」
はい、ごもっともですね。
みんながそういう「生き方」ができてれば、ダイエット業者はぜんぶ廃業です。
だから私は、自分自身が「そういう生き方」にシフトチェンジした経緯を、
「デブアン!」
というコンテンツにまとめているのです。
では、具体的に、
「どうすれば?」
そういう「やせる生き方」になれるのか?
一つ、「実例」を挙げましょう。
これを真似すれば、誰だってやせます。
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ホライズン・セラピストは、毎日の晩ご飯レシピを、Webで公開しています。
それがこの、
「ホライズン・レシピ」です。
近々、電子書籍で出版しますが、まずはその「一部」を見てください。
どうですか?
分かりますよね。
ご覧の通り、ご飯やうどんなど、いわゆる「炭水化物」として忌み嫌われるようなものも、
結構な量を食べています。
だけど、それ以外の「おかず」を見れば、どれも「やせて当たり前」のメニューですよね。
そして「量」です。
かなり「がっつり」食べているような
「印象」
があり、お腹いっぱいになりそうですが、
よく見れば、実際にはかなりの「少量」ですよね。
その秘密は、どこにあるでしょう?
一目瞭然。
「木の器」ですよね。
この「木の器」こそが、料理をいかにも
「美味しそう」
に見せつつ、さらに
「ボリューム」
を見せることに貢献しています。
だから、たくさんあるように見えるのです。
「お腹いっぱい」という印象を生むのです。
でも、実際には少量だし、太るようなメニューもない。
こういうのを、毎日食べてるんですよ?
そんなもん、やせない方がおかしいじゃないですか。
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この「ホライズン・レシピ」をやりなさい、と指導したのは私なのですが、
予想した以上に効果がありました。
これが出版されれば、そして世の中の人がそれを読めば、
やせます。
誰でも。
あなたでも。
まずは試しに、この「木の器」だけでも、真似してみてはどうですか?
一度やってみたら、そのオシャレさにハマってしまって、やめられなくなるでしょう。
そうするともう、この木皿の上には、
「脂っこいもの」
「太りそうなもの」
「体に悪そうなもの」
は、乗せられなくなります。
ということは、普通に食べても「やせる」ということです。
さらにそうなると、もう家の茶箪笥にあるような、
「ラーメンどんぶり」
「カツ丼どんぶり」
「グラタン皿」
「パスタ皿」
などの、「いかにも太る」食事に向いた食器は、出る幕がなくなります。
だったら、それらは思い切って
「捨てる」
これが、「やせる生活」へのスタートなのです。
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実際、ホライズンの家には、食器は5種類くらいしかないそうです。
てことは、「余計なもの」は食べないということです。
そりゃあ、やせますよ。
しっかり食べても。
楽しく食べても。
もちろん、健康になりますよ。
我慢しなくても。
食事を減らさなくても。
「極端な」健康法なんかに、ダマされることもなく。
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と、こういう「生き方、考え方」さえつかめば、誰でも普通にやせます。
私も、特にこれといったこともせず、やせています。
そして私なりに、「やせる考え方」を言わせてもらえれば。
やせるにも「エネルギー」が必要、ということです。
つまり、やせたければ「食べなければいけない」ということです。
つまり「食べずにやせれる? そんなわけない!」ということ。
「やせたきゃ食べろ!」ということです。
そもそも「食べること」とは「生きること」です。
そして、その生き方が「太る生き方」なら、何を食べても太る。
その生き方が「やせる生き方」なら、好きなだけ食べても太らない。
それだけのことなのです。
それだけのことを私は、「ホライズン・レシピ」から学びました。
あなたもまずは、この「木の器」から、真似してみましょう。
ちょっと奮発して、オシャレで可愛いやつを探しましょう。
そういえば先日、笠置町でうどんをガッツリとごちそうになりましたが、
食後のコーヒーが、こんな食器で出てきました。
何て言うんですかね? この、下のプレート!
こういうのがスッと出てくる「生き方」をしていれば、
そりゃ~太りませんよ。
【デブアン!】
~デブラウィルスをアンインストールして、やせる生活を楽しむ方法~
●第章
【デブアン!】
~デブウィルスをアンインストールして、やせる生活を楽しむ方法~


















