表題のニュースは、日経の有料版なので、カネ払ってまでは読んでいません。
が、おそらく要旨としては、
「マチのほっとステーション」から「マチの健康ステーション」へ――。
と、イメージ転換を図るなかで、
タバコを売るのをやめたり、
社員に禁煙させたり、
ということでしょうね。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
表題のニュースは、日経の有料版なので、カネ払ってまでは読んでいません。
が、おそらく要旨としては、
「マチのほっとステーション」から「マチの健康ステーション」へ――。
と、イメージ転換を図るなかで、
タバコを売るのをやめたり、
社員に禁煙させたり、
ということでしょうね。
いまどきウッディ・アレンの映画なんか、どうでもいいニュースなのですが。
最近は映画の中の喫煙シーンにまでインネンをつけて、
上映中止に追い込むような、右翼まがいの禁煙派も増えているようです。
しかし、だったら、殺人シーンや暴力シーン、
いじめや体罰のシーンはどうでもいいのでしょうか?
自分たちが正義だと思うなら、他人の作品にケチをつける前に、
「見ればタバコがやめられる映画」
でも、みんなで知恵を出し合って作ればいいだけの話じゃないですか。
そして、「風立ちぬ」以上のヒット作にすればいいでしょう。
なぜ、それをやらないのか? 理解できませんね。
まあ、電子タバコの中に入っている、ニコチンを含んだフレーバー入りの
「電子液体」って、要するにこんなようなモノでしょ?
吸わせてやればいいじゃないですか。面白い。
何十年も吸い続けた人間がどうなるのか、興味があります。
ニコアンとは関係ないじゃないか、と思われるかもしれませんが、
いわゆる世間で騒がれている「受動喫煙」って騒ぎの本質がこれです。
昔、やたらと犯人を銃殺する凶暴な刑事を主人公にした、「ドーベルマン刑事」というマンガがありました。
そのくらいドーベルマンというイヌは獰猛なわけですが、そんなのをマンションで飼えば人を咬むのは当たり前です。
もし、あなたや家族が、マンションでドーベルマンに咬まれたら?
そして、こんな会話を交わしたら?
海外の話ですが要するに、たばこに対する規制を、業界が「骨抜き」にしたって話ですね。
日本では、たばこ業界のドンは「財務省」ですから、
海外に比べればもう最初っから「骨抜き」です。
しかしそもそも、タバコのパッケージに「警告」なんかいくらやったって、
そんなモンでビビるようなニコチンおたくは、いないんですけど。
こんな感じのエグい写真を載せたところで、
そんなのカンペキに「他人事」ですからね。
そもそも人間には「怖いものみたさ」って本能もあるんだから。
こんな、スプラッタ映画のジャケットに比べれば、屁でもないですしね。
「タバコをやめると太る。」
これは、
ウソです。
都市伝説です。
逆に、タバコこそが、デブの最大の原因です。
あの「ニコチンデブ」の森永卓郎を見りゃ、分かるじゃないですか。
ただし、
「ニコチンデブが禁煙すると、もっと太る。」
これは、正しいです。
この違いが分かる人なら、タバコもやめられるし、太ることもありません。
健康的にやせられますよ。
「無煙たばこ」みたいなガキのおしゃぶりはどーだっていい話ですが、もちろん体にいいわけはありません。
吸いたい人はどんどん吸っていただき、どんどん死んでください。
ただし、他人を巻き添えにだけはしないでねってことです。
そんなことより、
来年4月のタバコの値上げ幅は、年明け発表になりそうですよ!
私は「受動喫煙」という言葉を使いません。
いかにも「お役所用語」って感じで、意味がよく分からないからです。
本質を分かりやすくするために、「ケムリンチ」と言っています。
タバコの煙は、「煙の暴力」=「煙のリンチ」=「ケムリンチ」。
つまり家庭内でタバコを吸うと言うことは、自分の子供や家族を、殴りつけているのと全く同じです。
まあ、そんなことを気にしていては、タバコは吸えません。
「俺が好きなタバコを吸って、いつ死んだっていいんだ! 子供が」
これが、由緒正しいニコチンおたくの心意気ですから。
最近、やたらと「電子タバコ」のニュースが多いですね。
おそらく、来年4月にタバコ代が爆上げされるので、
慌てて「禁煙」に挑戦するニコチンおたくたちが、
いわゆる「禁煙市場」に流れてくるだろう。
それを見越して、いまから「養殖」しておこうという算段でしょう。
そう、私の「禁煙しないでタバコをやめる! ニコアン・セラピー」と同じく(笑)。