【喫煙を考える】大阪府の受動喫煙防止対策は民間主導に 「分煙すら認めない」案は取り下げに

私は「禁煙反対」ですし、「嫌煙派」でもないし、

ましてや「受動喫煙防止」なんてことにも関わっていません。

ただ、「タバコをやめさせる」ことができるだけで、それがいちばん手っ取り早いと思っています。

 

さて、このニュース。

大阪府の「受動喫煙防止対策」条例が廃案になった理由として、

「分煙すら認めない」という一方的な内容が原因であった、と、

政府ベッタリの産経新聞(系のZAKZAK)が書いているところが、注目ですね。
“【喫煙を考える】大阪府の受動喫煙防止対策は民間主導に 「分煙すら認めない」案は取り下げに”の続きを読む

受動喫煙、働く人の2人に1人 企業の2割が対策とらず

私は、スピリチュアルな意味での「言霊」なんてのは信じちゃいませんが、

「ことば」が人間に与える影響というのはあると思いますし、

実際に活用しています。

 

「ネーミング・コンサルタント」という仕事も、言葉から生まれるイメージや、

その言葉に含まれるパワー、エネルギーを存分に利用するからこそ、できることです。

“受動喫煙、働く人の2人に1人 企業の2割が対策とらず”の続きを読む

たばこ投げ捨て企業も防止 〜港区 従業員への対策義務化へ〜

いわゆる「見せしめ行政」「吊るし上げ指導」の典型ですね。

東京都港区では、事業者・従業員がタバコの投げ捨てをした場合、

市のホームページで社名を公表して吊るし上げるそうです。

20130921-100431.jpg

なぜ、そんなくだらないことをするのでしょう?

“たばこ投げ捨て企業も防止 〜港区 従業員への対策義務化へ〜”の続きを読む

受動喫煙防止で「条例」は…対策を検討 (山形県)

まいどおなじみ、「受動喫煙」防止のニュースです。

よっぽどの「ニコチン・ヘイト」以外には、なんの興味も広がりもない話題です。

そもそも「受動喫煙」という言葉じたいが、何を言ってるんだか、よく分からないからです。

わかりやすく、

「ケムリンチ(煙のリンチ=暴力)」

または、

「汚染煙」

と言ってはどうでしょう?

“受動喫煙防止で「条例」は…対策を検討 (山形県)”の続きを読む

「禁煙」「非メタボ」社員に健康手当 オートバックス子会社の狙いとは?

ニュースより)

「禁煙」「非メタボ」社員に健康手当 オートバックス子会社の狙いとは?

禁煙すれば月2000円、メタボでなければさらに3000円上乗せ-。

自動車用品販売オートバックスセブンの子会社で、自動車用品卸のコアーズインターナショナル(堺市堺区)は、社員の健康を後押しするため、こんな太っ腹な「健康手当」制度を導入している。

ここまでして、社員の健康に気遣う理由とは…。

“「禁煙」「非メタボ」社員に健康手当 オートバックス子会社の狙いとは?”の続きを読む

完全にコントロールされている?

IOCで安倍総理が、

「福島第一原発はコントロールされ、汚染水も完全にブロックされている」

という趣旨の発言をしました。

これを聞いて、

「なら安心だね!」

と思う人は、ほとんどいないでしょう。

 

普通に、常識で考えて、

海の中に流れ出しちゃったものを「コントロール」したり、

「完全にブロック」するなんて、

できるわけがないからです。

 

プールとか、風呂桶なら別ですよ。

海ですよ。

海の中に、たとえ一滴でも放射性物質が流れ出せば、

その海域全体をコンクリートで封鎖でもしない限りは、

海流に乗って世界中の海を巡るだろう、ということぐらいは、

小学生にだって想像がつくはずです。

 

また、たとえ仮に海を封鎖したって、水蒸気に乗って雨になっちゃえば、同じことですからね。

つまり、量や程度の差こそあれ、いったん海に流れ出した放射性物質、

「汚染水」をブロック、コントロールできるなんて、

よっぽどのバカでも信じるわけがないのです。


ところが、これとほとんど同じようなことを、

モロ信じちゃってる人たちもいます。

それは、

日本全国の「飲食店」の店長や、経営者です。

その中でも、自分のお店の中を、

「分煙」

にしている人たち。

 

つまり、

「完全禁煙」

ではなく、

「部分的に喫煙可」

にしている人たちです。

 

たとえば、お店の中に「喫煙室」を儲けたり。

または、お店の外に「喫煙所」を儲けたり。

あるいは、お店の中を、「喫煙席」と「禁煙席」に分けたり。

 

これによって、タバコの煙という

「汚染煙」

を、

「コントロールしています。」

「完全にブロックしています。」

と、言っているのです。


あの~、「空気」ですよ?

水じゃなくって、「空気」ですよ?

海水でできないことが、空気でできますか?

 

海水の中に、一滴でも「汚染水」が流れれば、

それはどうやっても世界中に広がりますよね?

 

そして、今度は「汚染煙」ですよ?

それが、ちょっとでもお店の空気に混ざったら?

それは、店内をくまなく回りますよね?

たとえ、店内に喫煙室を作ろうが、店外に喫煙所を作ろうが。

ましてや、お店の右と左で「喫煙席」「禁煙席」を分けようが。

誰かが一本でもタバコを吸えば、空気はつながっているんですから、

お店の中の空気中を、流れていきます。

 

もちろん、量とか、害とかの差はあります。

でも、それを

「コントロールしています。」

「完全にブロックしています。」

というのは、日本の総理と同じく「ウソ」だと言っていいでしょう。


ちなみに。

原発の「ウソ」を言わせているのは、経済産業省ですが。

タバコの「ウソ」を言わせているのは、財務省です。

つまり、

「分煙」

を取り入れている飲食店は、

「財務省の手先」

と言っても、まったく問題ありません。

お客の命より、税金のほうが大事なのです。

禁煙条例:大阪府が断念 ガイドライン策定へ

このニュースについては、

「しょせん、大阪だから」

としか、コメントの仕様がありませんね。

ニコチンおたくの松井知事じゃ、しょせんこんな程度でしょう。

“禁煙条例:大阪府が断念 ガイドライン策定へ”の続きを読む

ニコチンおたくに朗報! コーヒーも飲める喫煙所 『SMOKING CAFE BRIQUET』

拙著禁煙しないでタバコをやめる! ニコアン・セラピーの中でも、私はこんな主張をしました。

 

すべての飲食店は、

『エアグルメ専門店』

『食事もできる喫煙所』

このどちらかに、明確に分類すべし、と。

“ニコチンおたくに朗報! コーヒーも飲める喫煙所 『SMOKING CAFE BRIQUET』”の続きを読む

喫煙者と禁煙者「共存は新たなルール作りで」 脚本家・ジェームス三木に聞く(下)

「たばこの楽しみ奪わないで」 脚本家・ジェームス三木に聞く(上)

の続きです。

自らの不倫体験を「春の目覚め」というノートに克明に記録したことで有名な、
芸能界いちの「ニコチンエロ」こと、脚本家のジェームス三木さん。

喫煙者と「嫌煙者」の共存について語っています。

 

ちなみに私は「ニコアン者」なので、愛煙家でもなければ、嫌煙家でもありません。

もちろん、禁煙推進論者でもありません。

だって「禁煙」では、何も解決しませんからね。

“喫煙者と禁煙者「共存は新たなルール作りで」 脚本家・ジェームス三木に聞く(下)”の続きを読む

【ニコチンに死す】 『風立ちぬ』喫煙批判をどう思う?「禁煙ファシズム」「ディズニー映画では吸わない」

そもそも、宮崎駿という人は、

・兵器おたく

・幼女好き

そして

・ニコチンおたく

が、たまたまアニメ映画の監督になってしまった人です。

「ニコチンポニョ」こと宮崎駿さん

“【ニコチンに死す】 『風立ちぬ』喫煙批判をどう思う?「禁煙ファシズム」「ディズニー映画では吸わない」”の続きを読む